グローバルスタディーズ学科生の留学に関するQ&A (2015年12月更新)

国際学部について

Q1

Q1. グローバルスタディーズ学科が4年間のカリキュラムが定める留学方法は何ですか。

A1.
『提携留学』です。

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Q2

Q2.『提携留学』と『交換留学』の両方の制度による留学は可能ですか。

A2.

可能です。まず『提携留学』をして、その後に交換留学をすることもできます。ただし、『交換留学』するためには、面接と事前オリエンテーションすべてに出席することが必要となるため、両方を続けておこなうことは物理的にできません。(約1年の間隔が空くことになります。)


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Q3

Q3. 自分で見つけた海外の大学へ留学したり、留学斡旋業者のプログラムを活用したりして留学することはできますか。

A3.

できません。グローバルスタディーズ学科の単位認定対象の留学プログラムは、『提携留学』と『交換留学』の2つです。(学部の講義を受講する留学でも認められません。)


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Q4

Q4. ヨーロッパの大学へ留学したいと考えていますが、何か方法はありますか。

A4.

提携留学先としては、現在ヨーロッパの大学はないため、『交換留学』を目指してください。


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Q5

Q5. 『提携留学』と『交換留学』の併願は可能ですか。

A5.

可能です。ただ、どちらかに優先順位をつけることが必要です。時期的に難しい場合もあります。
併願の場合は必ず留学サポートデスクに相談してください。


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Q6

Q6. 語学テストの勉強の仕方がわかりません。またスコアが伸び悩んでいます。どうすればいいですか。

A6.

早めにスーパーバイザーに相談しましょう。


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Q7

Q7. 卒業時に教職免許を取得したいのですがが、可能でしょうか。

A7.
2年次に出発・帰国できるよう、留学のスケジュールを組んでください。また、教職課程の質問に関しては、必ず教職センターへ直接相談するようにしてください。

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Q8

Q8. .留学に行かないと本当に卒業できないのですか。

A8.
卒業するためには必ず1セメスター以上、『提携留学』か『交換留学』しなければなりません。

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Q9

Q9. 上記以外に留学に関する質問があります。どこで質問できますか。

A9.
和顔館1Fの留学サポートデスクまでお越しください。

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Q10

Q10. 3年次に留学する場合に想定されるデメリットはありますか。

A10.
教職をとる場合には影響があります。また、帰国日によっては、就職活動に影響が出る場合もあります。事前にキャリアセンターに相談して下さい。その他、ゼミの運営、教学的な内容、カリキュラムに関してはスーパーバイザーへ確認をしてください。

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Q11

Q11. 提携留学と交換留学の2つに行って、5年次生で卒業した場合に就職に影響は出ますか。

A11.
就職活動に関しては、キャリアセンターに相談してください。併願に関しては、留学サポートデスクに相談してください。

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『提携留学』に関して  

Q1

Q1. 『提携留学』ではどんな大学に留学できますか。

A1.
カリフォルニア大学バークレー校(アメリカ)、カリフォルニア州立大学フラトン校(アメリカ)、モナシュ大学(オーストラリア)、ディーキン大学(オーストラリア)、ワイカト大学(ニュージーランド)に留学できます。(「Study Abroad Handbook 20015」P.18~参照。)
ランガラ大学(カナダ)、レイクヘッド大学(カナダ)、南ミズーリ州立大学(アメリカ)が新たに追加されました。(2015.10)

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Q2

Q2.提携大学は今後増えますか。

A2.

現在、いくつかの大学と提携協定交渉中であり、今後拡充予定です。


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Q3

Q3. 『提携留学』の場合、自分の留学先を決定するのはいつ頃になりますか。

A3.

UC Berkeley/CSU Fullertonに関しては、12月には決定される予定です。11月30日(月)17:15までに語学テストのベストスコアと留学先希望調査書、成績証明書を留学サポートデスク(和顔館1F)まで提出してください。(GS学科1年生全員対象)
それ以外の留学先に関しては語学のスコアが更新された場合と、希望留学先を変更する場合のみ1月28日(木)17:15まで受付可能です。


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Q4

Q4. 提携大学に20名ほどのグループで行くと、龍谷大学生同士で過ごしてしまいそうで不安ですが、問題ないでしょうか。

A4.

留学生活を決めるのはあなたの意思です。何が最善かを考えて行動しましょう。 意識して日本人以外とのコミュニケーションを重視するかはあなた次第です。


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Q5

Q5. 『提携留学』の出発時期はそれぞれの大学で異なりますか。

A5.

前期出発はカリフォルニア大学バークレー校のみ、その他の大学は後期出発の予定です。(2015年7月現在)


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Q6

Q6. 提携留学先までの飛行機の手配はどうなりますか。

A6.

大学が一括して行います。ストップオーバーや復路の空港の変更はできません。


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Q7

Q7. 航空券は復路の日付変更が可能なタイプのもですか。

A7.

出発は同一便にて渡航します。帰国日は出発前に本人が決定し、その後の変更については本人の責任にておこないます。また帰国日を変更する場合は、各国の帰国猶予期間の確認と復路日程の変更手配、プログラム終了後の宿泊先、交通費等全てが自己責任となります。これらの手続きに自信がない、面倒と感じる学生はプログラム終了後すぐに帰国してください。


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Q8

Q8. 『提携留学』についての質問はどこへ行けばいいですか。

A8.

留学サポートデスク(和顔館1Fカウンター向かって右)で聞くことができます。 必ず「Study Abroad Handbook2015」や長期留学制度説明会の資料を読んだ上で質問をしてください。カリキュラム等に関する内容については、スーパーバイザーに聞いてください。


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『交換留学』に関して

Q6

Q1. 交換協定校はどこがありますか。

A1.

「留学ガイド」の一覧表を確認してください。


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Q7

Q2. 『交換留学』に必要となる語学要件のうち、TOEFL®やIELTS™は、TOEIC®テストに換算されますか。

A2.
換算できません。『交換留学』に出願する場合は、「留学ガイド」で協定校が求めている語学要件を確認の上、TOEFL®もしくはIELTS™を受験しましょう。

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Q8

Q3. 『交換留学』についての詳しい情報はどこで聞けますか。

A3.
グローバル教育推進センター(和顔館1Fカウンター向かって左)で聞くことができます。
必ず自身で「留学ガイド」に目を通した上で質問に行ってください。

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費用に関して

Q8

Q1. 留学中に龍谷大学へ納める学費について教えてください。

A1.
龍谷大学の通常学費を納めていただきます。

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Q9

Q2. 留学先の学費について教えてください。

A2.
『提携留学』する場合、提携留学先の学費は免除されます。(旅費、寮費、生活費は学生負担。) 『交換留学』する場合、派遣先の授業料はほとんどの場合免除となります。(詳細は「留学ガイド」を参照。)

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Q9

Q3. 留学するにあたって、奨学金はありますか。

A3.
『交換留学』の場合は、奨学金として一律額(50万円を予定)が支給されます。(1回目の留学に限る)
『提携留学』の場合は、帰国後の選考により、留学先の成績が優秀であった学生に奨学金が支給される予定です。
その他の奨学金(学外等)について、学生部HPを確認してください。

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Q9

Q4. グローバルスタディーズ学科生は、なぜ交換留学中も通常学費を納める必要があるのですか。

A4.
グローバルスタディーズ学科がカリキュラムとして定める留学は、『提携留学』です。『交換留学』はカリキュラム上、例外的な留学制度となるため学費の納入が必要となります。
(提携留学先の学費は本学の学費を上回ります。他学部生では留学できない海外名門大学に行けるチャンスがあるのもグローバルスタディーズ学科生の特権です。その他、大学負担の語学テスト・少人数クラスの提供もグローバルスタディーズ学科にしかないものです。※交換留学するにあたり奨学金(50万円を予定)が支給されるのもグローバルスタディーズ学科生のみです。)

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Q9

Q5. 留学期間が6ヶ月未満でも半年分の通常学費を納入するのですか。

A5.
通常学費を納入していただきます。学費は月割りではありません。通年で算出されています。また、海外の大学の学年暦と日本の大学の学年暦は異なるため、1セメスター全て留学ができない場合もあります。そのため、出発時期や帰国時期が学期の途中になることもありえます。

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Q6

Q6. 2回留学した場合、奨学金や留学先の学費はどうなりますか。

A6.
『提携留学』後に『交換留学』した場合、奨学金の50万円の支給はありません。
『交換留学』後に、『提携留学』した場合、提携留学先の学費は全額学生負担となります。
※いずれの場合も龍谷大学への通常学費は納入する必要があります。

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Q7

Q7. 留学に関する支払いはいつごろですか。

A7.
各大学の留学手続きが開始する3~4か月前にポータルサイトと掲示板でお知らせします。
注意:UC Berkeley・CSU Fullertonへ留学する場合、2月の出願手続き開始に伴い、銀行口座の残高証明書(英文)が必要となります。年内に両親等に相談をするようにしてください。
UC Berkeley➔$4,500以上   CSU Fullerton➔$15,000以上   MSSU➔$6,830以上
※いずれの場合も龍谷大学への通常学費は納入する必要があります。

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Q8

Q8. 食事の費用は留学費に含まれますか。

A8.
長期留学制度説明会の資料の【留学費の目安】に概ね含まれます。UC Berkeleyを例にあげると、ミールプランは1日2食程度の食事がついています。外食や嗜好品、休日などで食事が提供されない場合は別途費用と考えてください。

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Q9

Q9. ホームステイ先が学校から遠く、交通費が必要となることはありますか。

A9.
あります。滞在先の選定は留学先が行うので、希望の確約はできません。

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寮・海外生活・渡航準備に関して 

Q9

Q1. 留学先では寮になりますか、それともホームステイですか。

A1.
留学先により異なります。提携留学に関しては、各提携留学先情報の「滞在方法」(Handbook2015 P18~)、交換留学は留学ガイドの各大学ページの「住居」で確認できます。

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Q9

Q2. ビザの取得はサポートしてもらえるのですか。

A2.
渡航先国とプログラムによって取得するビザは異なります。出発前のオリエンテーションで説明はしますが、手続き自体は自己で責任を持っておこなう必要があります。

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Q10

Q3. パスポートを持っていない人は早めの取得をと言われましたが、今すぐとる必要がありますか。

A3.
「Study Abroad Handbook2015」 P32~を参照してください。

その他、提携留学に関するスケジュール等の詳細については国際学部掲示板(紫英館東側)とポータルサイトにて周知します。各自情報収集を怠らないようにしてください。

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