卒業生の声

2000年度卒業生
城 文子さん

現在の勤務先:Cube Net(オーストラリア)

大学で学んだことで、現在の職業または研究に生かされていること

わたしが暮らしているオーストラリアは多民族国家で、いろいろな国の人々が共存しています。仕事においても(Web制作及び多言語化など)、クライアントさんのバックグラウンドはさまざまで、誰とでもコミュニケーションできる能力が必要とされますが、そのベースとなるものを国際文化学部で培ったように思います。
先生方の国籍がさまざま、友だちの年齢もばらばら、国際経験も豊かな人が多い環境の中、日常的に先生方の研究室を訪れ(気さくな先生方が多かった!)、お茶を飲みながら雑談を楽しんだことはとても貴重な経験だったと思います。

受験生へのメッセージ

龍大時代に得たすべての経験と出会いに感謝しています。
4年間みっちりと学生生活を満喫してくださいね。

2000年度卒業生 城 文子さん


2000年度卒業生
久木 治さん

現在の勤務先:
和文名:日本貿易振興機構(ジェトロ) バンガロール事務所
英文名:Japan External Trade Organization(JETRO), Bangalore Office

大学で学んだことで、現在の職業または研究に生かされていること

大学で学んだことの全てが現職において活かされています。無駄など一つもありません。
国際文化学部では、外国語を含めて、国際色豊かな履修科目が目白押しでした。学んだことは沢山ありますが、敢えて一つ挙げるならば、グローバルな感覚です。
日本に居ると気付き難いのですが、今日の企業活動は極めてグローバルです。現代社会で生き抜くためには、グローバルな感覚の習得は必須条件であり、その基礎を龍谷大学国際文化学部で学びました。

受験生へのメッセージ

龍谷大学国際文化学部は、皆様にとっての世界へのゲートウェイ(窓口)と成り得る学びの場であり、飛躍の場です。
明るい未来は、皆様の手の中にあります。大学は、それを支援する機関です。未来を切り開くのは、皆様自身です。どうか、単位を取得して卒業するだけではなく、皆様自身が国際文化学部を大いに活用して下さい。


2008年度卒業生
松井 智奈さん

現在の勤務先:(株)モンベル

大学で学んだことで、現在の職業または研究に生かされていること

4年間を通して取り組んだことは異文化交流です。その中で絶対に諦めず、粘り強く取り組むこと、また自己主張の大切さを学びました。私費留学制度を利用し、一年間カナダのトロントに留学しました。そこでは宗教・人種・出身国、すべて異なる学生7人と共同生活をしました。老若男女を問わず、習慣や風習の違う人々との邂逅を通して人生を学ぶことの大切さを痛感し、今も実践しています。現在はアウトドアスポーツメーカーの営業部に勤務しています。自分自身をしっかりもつこと、人と関わる力は現在の業務でも生かされています。

受験生へのメッセージ

龍谷大学は自分の持つ目標を支えてくれる大学です。私にとっての国際文化学部は世界への入り口でした。4年間の学生生活では、留学の他に学内での留学生との交流、英語教員免許を取得、同じ目標をもつ大切な仲間との出会いがありました。学んだことは、語学だけではありません。人との関わり、そして国際人として自信を持つことです。ここでは、積極的に動けば動くほど、得られるものは増えます。サポートしてくれるひとたちがいます。目標をもって、充実した大学生活を送ってください。

2008年度卒業生 松井 智奈さん


2007年度9月卒業生
山崎 一輝さん
現在の勤務先:毎日新聞社編集局写真部

大学で学んだことで、現在の職業または研究に生かされていること

正直にお話しますと学生時代、僕は授業には出ず旅行やサ-フィンばかりしていました。ですから、授業から何かを学んだということはありません。そんな学生として失格な僕ではありますが、大学での人との出会いからはとても多くのことを学びました。特に、ジャ-ナリズムの世界の先輩である先生方と出会え、その姿勢を学べたことは僕にとってとても大きな宝であり、現在の仕事にも活かされていることだと感じています。

受験生へのメッセージ

凧は向かい風で飛びます。

2007年度9月卒業生 山崎 一輝さん


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