教職課程

英語を教えるプロとして必要な
専門的知識・英語運用能力が身につく。

所定の単位を修得することによって中学校教諭一種免許状(英語)、高等学校教諭一種免許状(英語)が取得できます。高い英語運用能力を身につけて将来英語教師をめざす人は、教職課程に加え、言語分野の英語教育コースを選択することで、英語を教えるプロとしてふさわしい専門的知識や実践的能力も養うことができます。また、2年生後期に留学を義務づけるなど、すぐれたコミュニケーション能力を身につけ、英語を使用する職場で活躍できる学生を育成するプロフェッショナル英語コース(略称:PEC)に所属した場合も、取得が可能です。

教職課程


国際文化学部 国際文化学科4年次生 阪本 翔太さん

教職課程の先生方の魅力的な指導を4年間受け続けたことで、卒業後に教育関係について学べる海外の大学院に合格することができました。

1年生の時から、中学校の英語教員になるために、教職課程の科目を履修してきました。当初は卒業後すぐに教師になりたいと考えていました。しかし、教職課程の先生方の質の高い授業を受けている中で、自分の力量不足に気付き、大学院に進学して、もっと教育について学びたいと考えるようになりました。そして、先生のアドバイスもあり、オーストラリアのウーロンゴン大学院(University of Wollongong)のMaster of Educationコースに合格することができました。

阪本 翔太さん


博物館学芸員課程

国内外で異なる文化や歴史的遺産に触れながら、博物館学芸員をめざす。

博物館学芸員は、博物館(美術館、郷土館、記念館などの社会教育施設)において管理運営・博物館資料の収集・保管・展示及び調査研究などの専門事項を担当します。採用人数は少なく、狭き門といわれますが、本学では実地研修や多彩な科目群を選択・履修することで、高い学識と見識を持った学芸員を養成しています。また、龍谷大学は「キャンパスメンバーズ制度」に入会しているので、学生証を提示すれば、京都国立博物館と奈良国立博物館の平常展を無料で観覧することができます。

博物館学芸員課程


国際文化学部 国際文化学科3年次生 松本侑里香さん

入学前から美術館や博物館の中心として働く学芸員の仕事に憧れていました。

日本の歴史や民俗文化に興味があり、これらを世界の国々と比較しながら総合的に勉強できる国際文化学部を志望しました。また、大学に入学する前から博物館や美術館をより一層普及させる為に学芸員資格を取得したいと考えていたので、博物館学芸員課程を履修しました。美術館や博物館の中心として働く学芸員の仕事は憧れです。

松本侑里香


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