ゼミナール紹介
地域文化コース

オーストラリア研究会

ゼミでは、まず3年次にオーストラリアに関する新聞記事(できれば英字の記事)などのニュースを取りあげて発表、全員で討論します。4年次になると、英語で発信されるニュースを題材に発表し、英語力にも磨きをかけます。
卒論の研究対象はオーストラリア社会ですが、各自で自分が関心のあるテーマ、面白いと思えるテーマで調べていただくことになります。できるだけ、自分の個性を発揮できるように、また、お互いに刺激しあうように積極的に参加してほしいと思っています。

ポーリン ケント 教授
ポーリン ケント 教授


ゼミ生のコメント

ゼミの授業は、他の学生の発表を見聞きすることでいろいろな視点に気付いたり、再確認できるところがあって、とても楽しいです。自分自身の研究テーマはこれから探していきますが、今のところはオーストラリアの教育制度に関心を持っていますので、それを探ってみたいと思っています。

3年次生:青木久美子

地域文化コース授業風景

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国際共生コース

グローバル化と発展途上諸国への開発協力

現在地球上には我々日本人を含む「豊かな」先進国と、「貧しい」といわれる発展途上国の2種類の世界がある。地球規模のグローバリゼーションによって、我々の生活は途上国の人々の生き様と密接に結びついている。本演習では、途上国の直面する様々な問題の解決可能性を地球規模において考える。例えば、貧困、環境破壊、人口増加、ジェンダーなど地球規模の課題は多い。真の国際協力とは、われわれが貧しい国に「教えてあげる」ことだけではなく、われわれが恵まれない人々の力強い生き様から「学ぶ」ことでもある。アジアやアフリカのよりよい未来を考えることは、我々自身の生活を見直すことにもつながっていく。


ゼミ生のコメント

私たちは『国際開発学』をテーマに、世界で起きている諸問題や取り組みについて学んでいます。卒業論文も様々な内容を選ぶため、ゼミ生同士での意見交換が活発に行われています。そのため、授業外での交流も非常に深く、定期的にイベント等を開き、サークルのような雰囲気を持ち合わせたゼミになっています。

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