語学・留学サポートデスク

国際文化学部教務課内に「語学・留学サポートデスク」を設置しています。

留学経験のある日本人スタッフ3名が担当しており、様々なサポートを行っています。どうぞ、気軽にご利用下さい。

場所
瀬田学舎・3号館1階 国際文化学部教務課内
開室時間
9:00~17:30 毎週火曜日 10:45~17:30
(11:45~12:45は昼休み)
※毎週火曜日は、語学関連図書の貸し出しも10:45以降になります。

サポート内容

語学・留学サポート担当では以下のようなサポートを行っています。

留学についてのサポート

国際文化学部では、毎年多くの学生が海外へ留学します。留学を決定するには事前に多くの情報を得る必要があります。スタッフは留学全般、留学先決定にむけての相談、龍谷大学における留学システムの説明を行ったり、応募用紙や書類記入のチェック・ビザ申請についての情報提供など様々なサポートを行っています。

資料の貸し出しのサポート

留学先を決定する際には、事前に多くの情報を得る必要があります。留学する国・留学先大学の情報や、その国の治安・気候等です。これらを知るための留学資料コーナーがあり、随時貸出(1冊/2週間)をしています。また、TOEFL(R)やTOEIC(R)参考書の貸出も行っています。

語学学習についてのサポート

TOEIC(R)やTOEFL(R)の学習相について談や、留学帰国後も語学活動(3ヶ国語Readingサークル・TOEIC勉強会・ディスカッショングループなど)を学生の希望により行っています。

留学について考え始めたら、まず語学・留学担当を訪ねて下さい。

なお、これまで留学した学生の帰国レポートを国際文化学部ホームページに掲載しています。是非活用して下さい。

長期留学(交換留学、私費[自己応募]留学、BIE Semester Program)


長期の私費留学をするには、一般的に次のような流れになります。
(交換留学、BIE Semester Program参加者はこの流れとは異なります。)

  1. 留学時期の決定
  2. 留学先の決定
  3. 龍谷大学への留学願書提出
  4. 面接
  5. 留学先への申請および受入通知取得
  6. 留学許可
  7. ビザの申請
  8. 海外傷害旅行保険の加入手続
  9. 航空券購入
  10. 出発

短期留学(学部企画、自己応募、BIE 5-week)


春・夏休みを利用した自己応募の短期留学をするには、一般的に次のような流れになります。
(学部企画、BIE 5-week参加者はこの流れとは異なります。)

  1. 留学時期の決定
  2. 留学先の決定・申請
  3. 龍谷大学への申込み
  4. 留学許可
  5. ビザの申請
  6. 海外傷害旅行保険の加入手続(保険料の一部は大学負担)
  7. 航空券購入
  8. 出発

学部企画の短期留学に参加希望者は、4月の短期留学説明会に参加して下さい。

BIE programについてはこちらを参照ください。


スタッフ紹介

村山 真理 -Murayama Mari-

留学先:アメリカ

留学を目指して相談に来る学生さんを見ていると、10数年前の自分を思い出します。 初めての海外体験は短期の語学留学&ホームステイでした。見るもの全てが新鮮で本当に楽しかったのを覚えています。その後、1年間の交換留学、旅行会社での勤務を経て今みなさんの留学のお手伝いをさせていただいています。

大学での4年間は本当にあっという間に過ぎてしまいます。この貴重な時間を大切にして、その中で留学でも旅行でもとにかく一度海外に出てみてください。自分次第で人生を変えるくらいの大きな出会いやチャンスがたくさんあります!
龍谷大学には長期・短期と様々な留学プログラムがあります。その中で自分に合ったものを見つけてぜひ参加してください!優しく(時には厳しく)みなさんを応援させていただきます。

スタッフ 村山真理


高橋 理恵 -Takahashi Rie-

留学先:イギリス・オーストラリア・アメリカ

座右の銘は「百聞は一見にしかず」!
知りたいことはこの目で見なくちゃ、聴かなくちゃ、です。
留学経験は、アメリカに1ヶ月、オーストラリアに2ヶ月、イギリスに2年、です。
あなたの留学したい理由はなんですか?
私は大好きなバンドのライブがみたくて…、それが留学を決めた理由でした。
帰国後、ホテル業界で6年働き、そのバンドが宿泊に来たことがありました。また、別の機会では、知人から通訳を依頼され、そのバンドにインタビューをすることもありました。
人生は何があるか分かりません!でも何かを起こすきっかけは、自分の中にあるし、そしてそれは他人にはない自分だけの「特別な経験値」なのだと思います。
少し特別な瞬間に出会うには、少し特別な努力が必要です。
みなさんの背中を押す役割を果たしたいと思います。お手伝いしますね。

スタッフ 高橋理恵


上田 静香 -Ueda, Shizuka-

留学先:アメリカ・カナダ

留学先:オーストラリア

学生時代に1ヶ月間短期留学したオーストラリア・メルボルンに惹かれ、卒業後、日本語教師として現地の公立小学校・高校や私立の語学学校で働いていました。
きっかけはどこに潜んでいるかわかりません。私がメルボルンで日本語教師になりたいと思った最初のきっかけも、小学校の先生をしていたホームステイ先のホストマザーの「メルボルンは日本語教育がさかんだから、日本語教師になればいいんじゃない?」という一言です。それまで教育学部だったので漠然と教師を目指していましたが、視野が広がった瞬間でした。
まずは自分の興味のあることから色々なことにチャレンジしていけば、新たな発見があり、選択肢は広がっていくと思います。みなさんが行動を起こす後押しができればいいなと考えています。

スタッフ 上田静香


このページのトップへ戻る