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JFN主催学生CMコンテストで、国際文化学部・八幡ゼミのチームが近畿ブロック賞を受賞しました

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2014年7月28日

今回受賞したチームで記念撮影(左から松岡さん、金山さん、洲崎さん)
ブロック賞受賞チームには、賞状と、賞金が贈られました。

全国FM放送協議会(JFN)主催の学生ラジオCMコンテストで、国際文化学部八幡ゼミのチーム(松岡出海さん・金山奈央さん・洲崎千春さん)の作品が近畿ブロック賞に選ばれました。

本コンテストは、学生が自分の通う学校をラジオCMコピーとして自由に表現するもので、松岡さんらは大魔王サタンが本学に入学して成長していく様子をコミカルに描いた40秒CMを制作、見事、近畿ブロック賞に選ばれました。

この作品は、8月中旬の2週間、近畿圏内のJFN系FM(e-radio(FM滋賀)FM OSAKA(FM大阪)、KISS FM(FM神戸),で放送されます。また、JFN学生ラジオコンテストのホームページでも聞くことができます。

(受賞学生(松岡出海さん・金山奈央さん・洲崎千春さん)のコメント)
〇この作品の製作意図を教えてください。
ゼミ内でラジオCMコンテストに応募することがきっかけとなり作品作りに取り組みました。映像ではなく音声だけで作品イメージを伝えなければいけないラジオCMはなによりインパクトの強さが重要と捉え、大魔王サタンというキャラクターを用いてコメディタッチなCMにしました。

〇作品制作にあたり苦労したことはありますか。
40秒という限られた時間の中で“龍谷大学”をアピールでき、そして聞く人に伝わりやすいCMにするために苦労はたくさんありました。まずどのような作品にするか、という構想を立てる段階。そして実際にCMを製作する段階。特にFM滋賀、FM大阪の方々の協力で実際に音声を録音し、作品を作る際、秒単位で時間を計算し演者さんには細かい演技をしていただき、完成するまでとても時間がかかりました。

〇作品制作を通じてどんなことがわかりましたか。
テレビCMなどの映像CMとは違い音声のみで伝えるラジオCMは、作品イメージだけではなく言葉の表現や効果音ひとつひとつが重要でさらに時間制限もあるため自分たちが頭の中で思い描いていた作品そのものを形にすることの大変さが身に染みてわかりました。録音・製作作業だけではなく、今回は脚本から自分たちで作ったので実際にCMが完成したときはとてもうれしかったです。

〇今回の受賞を聞いたときの感想を教えてください。
最初受賞を聞いたときはとても驚きました。キャラクターイメージやインパクトの強い作品でしたがまさか選ばれるとは思っていませんでした。自分たちの脚本が実際にラジオCMになったことで作品ができるまでの過程を知り体験することができたので大変貴重な経験になったと思います。

〇今後の学生生活への抱負を教えてください。
今回の経験は学生生活の中ではなかなか体験できなかった、大変貴重な経験だった思います。作品づくりの難しさやたのしさ、様々なことを学びました。今回のこの経験を活かし今後の学生生活でも興味・関心のあることにどんどん挑戦し続けていきたいと思います。



JFN学生ラジオコンテスト2014
http://www2.jfn.co.jp/cmc/index.html

作品URL
http://podcast.jfn.co.jp/poddata/cmc14/16.mp3

JFN学生ラジオコンテスト2014

作品URL(MP3)

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