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インドから本学に来訪中のサトヤジット・シン(Satyajit Singh)客員教授の授業が、注目を集めています

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2014年12月10日

サトヤジット シン 客員教授
授業の様子(インドにおける開発・民主化・地方分権化)
授業の様子2

インドから本学に来訪中のサトヤジット・シン(Satyajit Singh)客員教授の授業が、注目を集めています。
シン客員教授は、「インド文化交流評議会(ICCR)との覚書(2010年締結、2014年更新)」に基づいて、本学にお越しいただいております。ICCRとの覚書に基づいたインドからの研究者派遣は、昨年度にお越しいただいたバッタチャルジ客員教授に続いて2年連続3人目となります。

2014年度後期は「インドにおける開発・民主化・地方分権化」、「開発途上国の環境政策と政治」、「行政学入門」の3科目を英語で担当いただいています。
今後、協定に基づいて公開研究会を2月に開催予定です。また、龍谷大学現代インド研究センター(RINDAS)においても研究交流が期待されています。



経歴紹介:サトヤジット・シン(Satyajit Singh)客員教授
1994 年デリー大学大学院博士課程(政治学)、1990年サセックス大学大学院修士課程(開発学)などを修了。現在、デリー大学社会学部政治学科教授(Professor, Department of Political Science, University of Delhi)。高等教育機関の他に農村開発の専門家として世界銀行(1999 年9 月〜2002 年2月)、コーディネーターとして国連開発計画(1999 年4 月〜9 月)に勤務した経験も有。また、これまでにフィリピンのPhilippine Institute of Development Studies(2005 年11月〜2006 年8 月)、サセックス大学のInstitute of Development Studies (IDS)(1995 年1 月〜12 月)の客員研究員を勤めるなど在外研究の経験も豊富。

研究業績…インド農村部における地方分権化、巨大ダム建設をめぐる政治・経済動向と人々の再定住、水利用に関わる権利と社会正義など



デリー大学website

サトヤジット シン 氏 プロフィール(デリー大学 website内)

インド政府の外郭団体、インド文化交流評議会と覚書を締結(龍谷大学)

龍谷大学現代インド研究センターwebsite

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