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時事問題に関する調査結果を英語でプレゼンテーション(国際文化学部)

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2015年7月13日

安全保障関連法案の影響を発表する学生グループ
労働法制改正の影響を発表する学生グループ
社会的に注目を浴びている時事問題に関して、自分たちの世代にどのような影響が及ぶのかを調査し、英語で発表する国際文化学部の八幡ゼミの取組みが、和顔館・スチューデントコモンズ内のアクティビティホールでおこなわれました。
この取組みは、「メディア・リテラシーの獲得」を目標とする八幡ゼミ(芸術・メディアコース)の授業の一環としておこなれました。プレゼンテーションは公開でおこなわれ、ゼミの先輩やゼミを希望する2年生を中心に多くの聴衆が集まりました。
学生は3人ずつのチームにわかれ、国会で審議されている安全保障関連法案や労働法制の改正が、現在の大学生世代の将来にどのような影響を及ぼすかを入念に調べ、その結果を英語でプレゼンテーションしていきました。
「発表時に原稿を読み上げないこと」という条件が課せられていましたが、学生は緊張しながらも、それまでの成果を堂々と発表していました。八幡ゼミの学生にとっても、「コミュニケーションツールとしての英語」を用い、自分たちの調査結果を発信するいい機会となりました。
八幡ゼミによると「今後、発表の成果を動画投稿サイトなどに公開し、世界に発信していく予定」とのことです。
2015年4月に整備されたアクティビティホールを使って発表
発表は公開でおこなわれ、ゼミ生以外の参加もありました

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