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文化をつなぎ、コミュニティを創り、グローバルに活躍する能力と視野を身につける 日本初「文化交流創成コーディネーター資格」取得カリキュラム(短期集中セミナー)を開催しました(国際文化学科)

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2015年10月7日

グループワーク①
グループワーク①
グループワーク②
グループワーク②
グループワーク③
グループワーク③
動画・音声の編集中
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 日本国際文化学会「文化交流創成コーディネーター」認定カリキュラムの一環である、短期集中セミナーが9月7日~12日の6日間、龍谷大学で実施されました。

 あらゆる分野でグローバル化が進む中、多様な文化をつなぎ、新たな文化の創成を促し、社会に貢献する実践者の役割が期待されています。地域と地域、地域と世界、さらには過去と現在と未来を結び、そこに存在する様々な課題の把握と解決および可能性の発見に取り組むのが「文化交流創成コーディネーター(ICCO)」です。

 この研修には、本資格の教育プログラムを持つ全国の大学から18名に学生が参加し、3人1組のチームでフィールドワークを行い、その成果を発表しました。セミナーに参加した学生たちからは、「似た想いを持っている人たちと一緒にフィールドワークをしてみたかった」、「フィールドワーク中に出会った外国人の方々との交流などもあり、新しい出会いを今後も広げていって、新しい価値観を増やしていきたい」など積極的な声を聞くことができました。

 セミナーには龍谷大学からも4名の学生が参加し、参加者の一人である国際学部1年生の細見真司さんは、「以前から京都の観光産業に興味がありました。大学でもE.S.S.に所属しておりボランティアで外国人観光客への案内ガイドをしていて、今回の短期集中セミナーを通してもっと色々な視点から京都見て、新しい発見をしたいという気持ちで参加しました。セミナーを通して得た経験を観光案内に活かしていきたいです。」と語ってくれました。

 この研修をとおして、グローバルに活躍する能力や視野を身につけた学生たちは、日本初「文化交流創成コーディネーター」として今後の活躍することになります。
左から国際学部1年永瀬さん、国際学部1年柴田さん、国際文化学部3年玉井さん、国際学部1年細見くん

ICCO資格制度(日本国際文化学会ホームページより)

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