短期留学

短期留学制度とは

実践的な語学力を修得し、異文化を理解するには、実際に海外に行ってその土地の文化に触れ、外国語を話す環境で学ぶことが大変有効な手段となります。

短期留学は、留学を積極的に奨励する国際学部独自の制度です。授業期間ではなく、夏期・春期の休業期間に留学をするもので、卒業要件として最大で2回までの単位認定を受けることができます。

短期留学は以下の4つの種別にわかれており、長期留学では単位認定対象とならないフィールドワーク、インターンシップ等の研修も単位認定の対象になります。また、語学研修には各学科が企画・主催する学科企画の研修プログラムもあります。この短期留学制度を使って、毎年約100名の国際文化学部生が海外研修に参加しています。語学力の向上や、異文化理解、長期留学へのひとつのステップとして、積極的にこれらの制度を利用してください。

短期留学制度とは


短期留学制度とは

種別 内容 学科企画 自己応募
語学研修 大学や語学学校などで行われる語学研修プログラムなど
フィールドワーク 演習の指定または実施する海外実習など  
インターンシップ 在外企業や、国際機関などへのインターンシップ  
その他の研修 大学、研究所の主催する研修講座、NGO等の企画するスタディーツアーなど  

学科企画・自己応募について

短期留学のうち、語学研修には国際学部の各科が企画・主催する「学科企画」の研修プログラムがあります。「学科企画」のプログラムは、集中授業をとおして実践的な語学力を養うとともに、アクティビティー(課外活動)をとおして歴史、文化について理解を深められるような内容となっています。また、学科企画の研修でなくても、要件を満たしていれば、自分が探して選んだ研修プログラムで単位認定を申し込むこともできます。これを「自己応募」といいます。

学科企画・自己応募それぞれのメリット

学科企画

  • 学科において確認された研修プログラムで、過年度の実績もありますので、内容面で信頼できます。
  • 歴史、文化についても触れる機会を増やすため、全体的にアクティビティーを多く設定しています。
  • 全体(募集)説明会だけでなく、申込後の事前説明会を2〜3回行い、渡航手続きや留学準備について説明を行います。

自己応募

  • 国、地域、研修機関、期間、研修費用など、自分に最適なプログラムを探し、留学することができます。
  • 渡航手続きなどの準備を自分で行うので、次回海外に行くときの、よい経験となります。

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