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第9回ACジャパン広告CM学生賞において国際文化学部学生チームの作品が奨励賞を受賞しました

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2013年4月1日

受賞式会場(東京汐留・電通ホール)にて
奨励賞を受賞した龍谷大学国際文化学部チーム 「撮りんどる」(授賞式会場にて 
「第9回ACジャパンCM学生賞」(主催:ACジャパン)において、国際文化学部池田美紀さんら10名のチームが制作の
『本物のヒーローになろう!』
が、奨励賞を受賞し、3月27日に電通ホール(東京都)にて、授賞式がおこなわれました。

「ACジャパン広告CM学生賞」は、日本の未来を担う若い世代が、広告制作を通して公共広告への理解を深め、また、社会に主体的に関わる「公」への意識を育むことを目的として、社会へ向けた新しいメッセージを期待する賞です。今回の受賞は、日本全国の大学や専門学校から応募のあった132作品の中から選ばれたもので、龍谷大学としては一昨年度、昨年度からして3度目の受賞となります。

今回の映像製作にあたっては、龍谷大学大学教育開発センターが外部講師の招聘等、授業への支援を行いました。


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受賞チーム「撮りんどる」
八幡ゼミ生 計10名

池田 美紀(リーダー)
松田 剛(リーダー)
坊農 実香(編集担当)
杉本 量太朗(技術・撮影)
淺井 凛平(脚本・演出)
梶原 千尋(脚本・演出)
川口 梓(技術・撮影)
津屋 孝弥(編集担当)
北野 理紗(脚本・演出)
田中 孝毅(技術・撮影)


受賞者のコメント
この作品を作るきっかけとなったのは、バス停や駅のホームで列になっているにもかかわらず、平気で順番を抜かすマナー違反者が目立つと感じたためです。制作に際して意識したのは、端的にマナー違反を訴えるものではなく、マナーについて考えさせられるような作品にすることです。また、小さな子にも楽しく見てもらえるように着ぐるみを利用するなどの工夫をしました。

映像制作に関する知識がまったくなかったことので、その点では少し苦労しましたが、ゼミ指導教員や外部講師の支援をいただき、一から学ぶことができました。

全く経験がないメンバーで映像を制作したため、賞は意識していませんでした。そのため、受賞がわかった時はチーム全員で喜びあいました。表彰式では他の入賞作品を見てアイディアや表現力に圧倒され、今後の学生生活にとって良い刺激となりました。今後は、この経験を糧にして来年度のコンテストにも取り組みたいと思っています。次はグランプリを目指して頑張ります!


指導教員(八幡耕一・国際文化学部准教授)のコメント
今回はゼミを2チームに分けて臨みました。後期から企画・制作を始めたため、就職活動で全員が揃わない状況が続きましたが、締め切り直前には集中力と団結力で作品を完成させてくれました。奨励賞を取るのも簡単ではないコンテストと認識していますが、見事結果を出してくれました。受賞には至らなかった他チームも含めて、ゼミ生の試行錯誤や共同作業が、今後の学生生活や人生につながるよい経験になってくれればと思います。
企画会議の様子。ここから「ヒーロー」は誕生しました。
本物のヒーロー 打ち合わせの様子
横入りシーン撮影の様子
ヒーロー NGの様子

龍谷大学国際文化学部 website

ACジャパン (旧 公共広告機構) website (外部リンク)

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