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【開催報告】龍谷大学国際文化学会シンポジウム『国際文化学としての地域研究――その研究方法を求めて』を開催しました

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2013年8月7日

龍谷大学国際文化学会シンポジウム〔龍谷大学国際文化学研究科 大学院FD研修会〕
『国際文化学としての地域研究――その研究方法を求めて』
日時: 2013年7月18日 15:20~18:00 (場所:瀬田学舎 3号館 105教室)

2013年7月18日に、国際文化学会と国際文化研究科主催のシンポジウムを開催しました。今回のシンポジウムは、「国際文化学としての地域研究―その研究方法を求めて」と題し、昨今の「地域研究」の発展と広がりの考察を手掛かりに、国際文化学の方法論の構築へ向けた討議を行うことを目指しました(このような理由により、シンポジウムは大学院FD研修会も兼ねて行いました)。
 まず、本研究科に所属する4名の教員と龍谷大学名誉教授の長崎暢子氏を加えた計5名のパネリストが、それぞれの専門とする地域に関連する報告を行いました(詳細プログラムは下記を参照)。報告に引き続いて、斎藤文彦氏と清水耕介氏により報告全般に対して批判的かつ建設的なコメントと質問が提示され、パネリストとの間にディスカッションが展開されました。また、参加者を交えた討論の時間では、本研究科所属の大学院生からも鋭い指摘がなされ、シンポジウム企画を通して教員と学生が問題意識を共有していく様子が垣間見えました。
当日は、多くの学部生も参加しており、学部・研究科の枠を超えて、大きな興味と関心を惹く企画となった模様です。


〔パネリスト〕 瀧口順也 (ヨーロッパ・ユーラシア)/佐野東生(中東)/長崎暢子(南アジア)
/ 権五定 (東アジア)   
〔パネリスト兼司会〕 佐々木英昭(日本)
〔コメンテーター〕 斎藤文彦、清水耕介
佐々木英昭 教授
長崎暢子 名誉教授
瀧口順也 講師
佐野東生 教授
権五定 教授
斎藤文彦 教授
清水耕介 教授
会場の様子

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