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若者へ世界で活躍するために必要なことをメッセージ!第1回多文化共生トークセッションを開催しました

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2014年3月6日

若者が世界で活躍するために必要なことをフリップで提示。ゲストの野口氏は、「積極性をもって自ら道を切り開いていくこと!」

WEBコンテンツ制作に向けた国際文化学部生のディスカッションの様子。トークセッションも見学し、それぞれの考え方を発表しながらまとめていきます。

龍谷大学は、2015年4月に国際文化学部をキャンパス移転・改組転換し、国際学部を設置すること(2014年4月設置届出予定)を記念して、“多文化共生”をメインテーマにトークセッションをシリーズ開催します。その初回を、3月1日(土)、本学大阪梅田キャンパスにておこない、USTREAMでも同時配信しました。

テーマは、「スポーツを通じた国際的な出会いと多文化共生」。
今回は、2020年東京五輪開催決定やソチ五輪の開催を受けて、旬な話題としてスポーツを通じた国際的交流に焦点をあて、今後ますます日常化するグローバル化に対し、日本人としてどのような意識をもち世界の人々と共生を進めていくのか、国際社会の未来について考える機会と位置づけました。

ゲストには、アメリカNo1スポーツバイクブランド「トレック・ジャパン」所属の野口 忍氏をお招きし、本学からは、元ラグビー日本代表で本学ラグビー部監督の大内寛文、国際文化学部長ポーリン・ケントが登壇、さらに、国際文化学部准教授チャプル・ジュリアンはニュージーランドからスカイプで議論に参加し、各自が体験した多文化共生の大切さや難しさを題材に、実践的な経験からの知恵やアイディアを語り合いました。

登壇者からのメッセージは、「自ら道を切り開いていく積極性をもち、文化や考え方の違いをマイナスに捉えない」「国や環境が違っても、通用する人はどこにいっても通用する。だからこそ、”自分”をしっかりともつこと。そのために無我夢中でいろんなことにチャレンジすることは欠かせない」「日本人らしい謙虚さや気配りのきめ細やかさを忘れず、人の何倍も努力する覚悟をもつこと」「文化や環境、競技の戦術など、あらゆる面で自分を発揮するためには受け容れる力が大切」など。
未来を担う若い人たちが、競技や文化的背景を超えて、これから世界で活躍するために必要なことを、参加者のみなさまと共有する機会となりました。

このトークセッションと連動して、国際文化学部生とともにWEBコンテンツを制作中で、3月末に本学のサイトで公開いたします。


<国際文化学部のキャンパス移転、国際学部について>
本 学は、多文化共生キャンパスの実現に向け、2015年4月、瀬田キャンパス(滋賀県大津市)にある国際文化学部を、深草キャンパス(京都市伏見区)へ移 転・改組転換し、新たに国際学部を設置いたします(2014年4月設置届出予定)。国際学部は語学に加え、異文化理解のための知識や経験、好奇心・共感力 等の感性を含むコミュニケーション能力をもち、国内外のグローバル化に対応できる実践力を備えた人間育成を目標としています。

リリース:2015年4月 国際文化学部移転、改組転換し「国際学部」を設置

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