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提携予定のカリフォルニア大学バークレー校教員による講義を開催しました

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2014年7月16日

リチャード マカラム(Richard McCallum)博士

授業の様子1
授業の様子2
学生からも英語で質問が寄せられました
国際文化学部では、2015年度設置予定の国際学部(場所:深草キャンパス(京都市))がカリフォルニア大学バークレー校(以下、UCB)と提携することを記念して、7月16日、同校のリチャード マカラム(Richard McCallum)博士による記念講義“Assessing Reading Ability in English: An Examination of the Psychometric (and Practical) Issues Associated with Assessment”をおこないました。

UCBは、世界公立大学ランキング(総合):第1位(2013年)/TIMES世界大学ランキング(社会学):世界第2位(2011年)など世界的に高い評価を受けているアメリカの州立大学です。2015年度設置予定の国際学部グローバルスタディーズ学科の学生は、本提携により、UCBにおいて、語学留学ではない専門科目留学に挑戦することになります。
マカラム博士はUCB教育学研究科に所属し、リテラシー教育及び教育評価論の権威です。国際文化学部生を主とした聴講者は、実例を交えた講義を通訳を介すことなく聴講しました。また、質疑応答もすべて英語で闊達におこなわれました。
国際文化学部では、既に複数の講義が完全に英語だけでおこなわれており、2015年度開設予定の国際学部グローバルスタディーズ学科においても専攻科目の約8割が英語または英語日本語併用で展開される予定です。
 

カリフォルニア大学バークレー校との提携とマカラム博士
カリフォルニア大学バークレー校との提携には、マカラム博士に尽力をいただきました。
本学部 松村 省一教授がカリフォルニア大学バークレー校に客員研究員として赴任していた時期に研究分野を通じてマカラム博士と親交を深めたことが縁で、マカラム博士の協力のもと、新設のグローバルスタディーズ学科において、語学留学でない専門科目留学をおこなう提携プログラムが実現しました。



グローバルスタディーズ学科提携留学制度について

グローバルスタディーズ学科 10の強み

カリフォルニア大学バークレー校 (外部サイト)

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