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マレーシア国会議員によるシンポジウムを開催

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2016年4月21日

多くの学生がシンポジウムに参加しました
人民正義党の副党首であるヌルル・イザー・アンワール氏とセランゴール州議会議員のエリザベス・ウォン氏
学生達に語りかける ヌルル・イザー・アンワール氏
エリザベス・ウォン氏から学生達へマレーシアの印象について質問
英語で積極的に質問する学生

 4月21日(木)、深草キャンパス和顔館202教室において国際学部国際文化学科の授業の一環として「マレーシア国会議員によるシンポジウム」が開催されました。
 このシンポジウムには、佐野教授(国際学部・専門:イスラーム地域研究)と笹川記念財団関係者らの調整により実現し、マレーシアからマレーシア下院議員であり、人民正義党の副党首であるヌルル・イザー・アンワール氏とセランゴール州議会議員のエリザベス・ウォン氏や、笹川平和財団の方々をお招きし開催されました。
 当日は200人近くの学生が集まり、同時通訳を介しながらマレーシアの生活状況、宗教文化、政治の現状をお話いただきました。特にマレーシア内の政治の話や女性の活躍については詳しく説明頂き、日本政治とはまた違う異なった国々の政治状況を学生達は真剣に聞いていました。
 その中でアンワール氏は、「本を読んだり、勉強したりすることも大切だが、頭の中で考えるだけでなく現実の世界でもっと行動をして欲しい」と学生達に強く伝えていました。
 また、シンポジウム後半はパネルディスカッションを行い、マレーシアでのメディア規制の話や女性の出産休暇制度の状況などの話があり、学生からも英語で質問を行ったりと、予定時間いっぱいになるまで活発なシンポジウムとなりました。

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国際学部国際文化学科

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