福山 泰子(ふくやま やすこ)

略歴

  • 1975年 2月生 香川県
  • 武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業 (1998年 3月)
  • 名古屋大学大学院博士課程前期課程修了 修士[文学](2001年 3月)
  • 名古屋大学大学院博士課程後期課程満期修了 博士[文学] (2007年 3月)
  • 中部大学全学共通教育室 講師(2008年 4月~2011年 3月)
  • 中部大学人文学部共通教育科 准教授(2011年 4月~2012年 3月)
  • 龍谷大学国際文化学部 准教授(2012年 4月~)

研究テーマ

東洋美術史(インド美術史) アジャンター石窟研究 仏教説話美術研究

所属学会

  1. 美術史学会
  2. 密教図像学会
  3. 東海印度学仏教学会

最近の研究業績

論文

  • 「アジャンター第17窟「シンハラ物語」圖について―場面解釈の再検討と物語表現の特徴」『國華』1316,國華社, 2005年, pp.7-21.
  • 「アジャンター石窟における「舎衛城の神変」図の図像的変遷」『國華』1347,國華社, 2008年, pp.5-19.
  • 「アジャンター石窟寺院にみる授記説話図について―五、六世紀におけるガンダーラ美術の影響の一事例として」『仏教芸術』304,毎日新聞社, 2009年, pp.3-6,  9-36.
  • Japanese encounters with Ajanta, Report for India-Japan Joint project for the Preservation of Ajanta Buddhist Caves in India 2008 Archaeological Survey of India, National Institute of Cultural Properties, Tokyo, 2010, Chapter 2, pp.13-32.
  • Fukuyama, Y (2012), Iconographic Development of the Miracle of Sravasti at the Ajanta Caves, in D. Dayalan (ed.): Sivasri: Perspectives in Indian Archaeology, Art & Culture :Birth centenary volume of Padma Bushan Dr. C. Sivaramamurti and Padma Bushan Sh.
  • K.R.
  • Srinivasan, Delhi, pp.149-165.

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