佐野 東生(さの とうせい)

研究テーマ

西アジア近現代史

所属学会

日本オリエント学会、日本中東学会、日本国際文化学会

最近の研究業績

著書

  • 『近代イラン知識人の系譜』 ミネルヴァ書房 2010年2月

共編著

  • “Proceedings of the First AFC International Symposium” Nobuko Nagasaki, Hisashi Nakamura and Tosei Sano, eds., The International Context of Conflicts in the Middle East and Asian Approaches to Conflict Resolution, 4-5 March 2006, Afrasian Centre for Peace and Development Studies, Ryukoku University

論文

  • 「イラン大統領選におけるハータミー師の勝利―その前後の状況と同師の思想を巡って―」 『イスラム世界』52号pp.86-99(社)日本イスラム協会 1999年2月
  • 「国勢調査に基づくイラン社会の変化」『中東研究』451号pp.26-33(財)中東調査会 1999年5月
  • 「タキーザーデとイラン立憲思想(上)(下)」『史学』69巻2・3・4号pp.95-114, pp.127-154 慶應義塾大学三田史学会 2000年3・5月
  • 「米国の対イラン政策」『国際資源』308号pp.15-19 外務省 2000年8月
  • 「イラン第一次立憲制期(1906-1908)におけるタキーザーデの政治活動」『国際文化研究』7号 龍谷大学国際文化学会 2003年3月
  • 「イラン立憲革命期に至るアルメニア人イェプレム・ハーンの活動―イラン立憲制の起源と展開におけるマイノリティの役割に関する一考察」『国際社会文化研究所紀要』9号 pp.265-288 2007年5月 龍谷大学
  • 「イラン立憲革命再考―第二次立憲制期(1909-11)におけるタキーザーデの活動をめぐって」『イラン研究』5号 pp.217-233 2009年3月 大阪大学
  • 「タジキスタンのイスラーム化とタジク文化の創生について―中央アジア(タジキスタン)における仏教と異思想の交渉に関する調査・研究―」 科学研究費補助金「中央アジア(タジキスタン)における仏教と異思想の交渉に関する調査・研究」の助成による成果報告『ミトラ仏と覩貨邏の仏教』pp.73-84 2009年3月

その他

  • 「文明間の対話」『世界』679号pp.71-76 岩波書店 2000年9月
  • 「イランの内政と外交」『CISTECジャーナル』73号pp.13-29 CISTEC(安全保障貿易情報センター) 2001年9月
  • “A Field Note on the Shi'ite World from Central Asia to Turkey”,『国際文化ジャーナル』9号 2005年3月

コメント

イスラーム期のイラン文化を基に、イラン近現代史を中心に研究しています。イラン文化と関わる中央アジアやトルコの文化にも関心が深いです。

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