佐々木 英昭(ささき ひであき)

研究テーマ

比較文学

所属学会

日本比較文学会・国際比較文学会、東大比較文学会、日本近代文学会、国際比較文学会

最近の研究業績

著書

  • 『「新しい女」の到来-平塚らいてうと漱石』名古屋大学出版会 1994年10月(単著)
  • 『異文化への視線-新しい比較文学のために』名古屋大学出版会 1996年 3月(編著)
  • 『詳注 煤煙』国際日本文化研究センター 1999年 3月(共著)
  • 『漱石文学全注釈 8 それから』若草書房 2000年 6月(単著)
  • 『乃木希典-予は諸君の子弟を殺したり』ミネルヴァ書房 2005年 4月(単著)
  • 『芸術・メディアのカルチュラル・スタディーズ』ミネルヴァ書房 2009年 7月(編著)
  • 『漱石先生の暗示(サジェスチョン)』 名古屋大学出版会 2009年 7月(単著)
  • 『漱石文学の水脈』思文閣出版 2010年 3月(共著)

論文

  • 「The Couple Who Imitated The Triumph of Death in Real Life-A Marriage of Decadent Literature and Zen」Proceedings of XⅢth Congress of ICLA, Vol.1 pp.47〜53 1995年(単著)
  • 「夏目漱石の人種意識-蔵書書き入れに見る」『大学出版』27号 pp.1〜5 1995年秋(単著)
  • 「Poor Souls!-漱石の宗教批判」『漱石全集』23巻月報24 pp.9〜12 1996年 9月(単著)
  • 「絶対者のジェンダー-漱石とらいてうの宗教的対峙」『日本近代文学』55集 pp.76〜89 1996年10月(単著)
  • 「禅をする女」はどう読まれたか-『草枕』と『煤煙』『日本近代文学』65集 pp.59〜72 2001年10月(単著)
  • 「暗示は戦う-「辺端的意識」としての「抜殻」」『漱石研究』15号 pp.114〜127 2002年10月(単著)
  • 「暗示を受ける人々-漱石の心理小説と意識理論-」『比較文学研究』82号 pp.73〜87 2003年 9月(単著)
  • 「催眠術から善種学へ-平塚らいてうの『科学』的歩み」『国文学解釈と鑑賞 別冊』 2004年 3月15日(単著)
  • 「「暗示」実験としての漱石短篇」『日本近代文学』76集 2007年 5月(単著)
  • 「恋愛と選択―漱石文学の哲学的基礎( 1)」『国際文化研究』15号 2011年 3月刊行予定(単著)

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