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7/19 インドネシア共和国総領事Ibnu Hadi (イブヌ・ハディ)氏 講演会を開催しました

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2012年7月19日

熱弁されるIbnu Hadi 総領事
熱弁されるIbnu Hadi 総領事
会場は盛況に
会場は400名近くの受講生が集まり、盛況となった
素晴らしいダンスのパフォーマンス
素晴らしいダンスのパフォーマンス その1
素晴らしいダンスのパフォーマンス
素晴らしいダンスのパフォーマンス その2
このたび、2012年7月19日(木)、龍谷大学瀬田キャンパス8号館103教室において、インドネシア共和国総領事のIbnu Hadi(イブヌ・ハディ)氏を招聘し、「東南アジアにおける安全保障 インドネシアの役割について」というテーマで講演会を開催いたしました。
本講演会については堺国際交流協会のご協力により開催され、400名近くの学生が参加し講演会は盛況となりました。

ご講演では、多くの受講生が見守る中、総領事として日々、日本とインドネシアの関係強化に携わっておられるご経験とあわせて、東南アジアにおける安全保障について、インドネシアが担う役割について述べられました。講演会はクイズを交えながらおこなわれたため、とてもわかりやすい内容で、受講生はインドネシアやASEAN(東南アジア諸国連合)などについて、今まで以上に理解を深めることができました。
講演終了後には、ダンスのパフォーマンスもおこなわれ、受講生が華やかな衣装に身を包みダンスを披露する踊り子に見とれる場面もありました。

龍谷大学国際文化学部では、本講演会を中国総領事講演会(2011年7月開催)、インド総領事講演シンポジウム(2011年11月開催)、ベトナム総領事講演会(2011年12月開催)に続く「総領事リレー講演会」として開催いたしました。この取組は、今後も継続していく予定をしています。
花束を贈呈
講演会の実現に向けて協力の加藤敬大(龍谷大学国際文化学部)さんより花束を贈呈
Ibnu Hadi 総領事によるご講演
Ibnu Hadi 総領事によるご講演

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