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バッタチャルジ先生(インド・デリー大学)の授業が注目を集めています

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2013年10月8日

バッタチャルジ先生
授業の様子
インドから本学に来訪中のショバナ・バッタチャルジ(Shobhana Bhattacharji)先生の授業が、注目を集めています。

バッタチャルジ先生は、インド文化交流評議会(ICCR)との覚書締結に基づいて、本学にお越しいただいております。
2013年度後期は「インドの食文化」、「旅行記からみたインド」、「インド映像文化入門」の3科目を英語で開講しています。

授業では、
「今の映像に出てきた、少女が首を横に軽く振っているのは『YES』の意味です」
など、ジェスチャーや風習、制度についても詳しい解説を交えて授業が進んでいます。



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ショバナ・バッタチャルジ氏
(Shobhana Bhattacharji)
デリー大学にて英文学博士号を取得
現在はUniversity of Delhi, Jesus and Mary College 英語学部准教授。

主な研究:
第二次世界大戦時の文学(暴力の記述方法、児童文学への反映、インド文学への影響)、旅行記(ヒマラヤ旅行記、インド旅行記)、19世紀以降のインドにおけるキリスト教など

備考:2013年3月には、現代インド研究センター(RINDAS)研究会でも「100 years of the higher education of Indian women」のタイトルで発表。
http://rindas.ryukoku.ac.jp/report/upfile/%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7.pdf

インド政府の外郭団体、インド文化交流評議会と覚書を締結(2010年11月)

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