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龍谷大学グローバルシンポジウムを開催しました

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2013年12月16日

主催者挨拶:赤松学長
基調講演:ロバート キャンベル氏
シンポジウムの様子

12月14日(土) 、国際文化学部のキャンパス移転(2015年4月に瀬田キャンパスから深草キャンパスへ移転予定)に伴い、龍谷大学グローバルシンポジウム『「多文化共生」とグローバル社会に求められる学びとは』を、グランフロント大阪北館ナレッジシアターにて開催しました。
 当日は、「あえて日本語の中で暮らすということ -グローバル社会と日本文化について-」と題して、日本文学研究者・東京大学大学院教授のロバート キャンベル氏による基調講演に続いて、ロバート キャンベル氏、日本貿易振興機構理事の吉村宗一氏、華道家元池坊次期家元の池坊由紀氏、ポーリン ケント本学国際文化学部長によるパネルディスカッションが行われました。
 パネルディスカッションでは、「多文化共生」をキーワードに、これからのグローバル社会において必要な「学び」のあり方について、各パネリストからそれぞれの体験談に基づいた意見が出されるとともに、ポーリン ケント国際文化学部長からは、国際文化学部を京都の深草キャンパスに移転する意義や期待される教育効果などが述べられました。
 なお、本シンポジウムの内容については、2015年1月の読売新聞に掲載される予定です。ご期待下さい。



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