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国際学部開設記念講座 シリーズ「国境を越える文化」を開催

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2014年5月14日

5/24(土)ベルギーのマンガの日本人ヒロインについて (杉本バウエンス国際文化学部専任講師)

龍谷エクステンションセンター(REC)では、2015年4月の国際学部開設講座シリーズ「国境を越える文化」を開催します。
事前申込不要の講座ですので、ぜひご参加ください。

各回とも
会 場:龍谷大学深草キャンパス 21号館6階603教室
無料・事前申し込み不要



■第1回
【日 時】
2014年5月24日(土)13:30~15:00(12:30開場)

【テーマ】
ベルギーのマンガの日本人ヒロインについて

【講 師】
杉本 ジェシカ(国際文化学部講師)

【概 要】
 あまり知られていませんが、ベルギーは世 界有数のマンガ大国です。ベルギー人によるマンガの中には、R.レルーによる『ヨーコ•ツノ』、クリセによる『ナホミ』のような、日本人女性を主人公にしたベルギーではとても有名な作品があり、本講座ではこのユニークな作品を紹介します。



■第2回
【日 時】
2014年6月21日(土)13:30~15:00(12:30開場)

【テーマ】
大谷光瑞師の国際的視座-仏教と農業のあいだ-

【講 師】
三谷 真澄(国際文化学部教授)

【概 要】
 2014年は大谷探検隊帰還100周年に当たります。アジア全域にわたる仏教探査を指揮した光瑞師が、宗主退任後、ジャワやトルコで農業関連の事業に従事したことはあまり知られていません。本講座では、その意義や経緯、最新情報などをご紹介します。



■第3回
【日 時】
2014年7月5日(土)13:30~15:00(12:30開場)

【テーマ】
「キリスト教絵画の楽しみ方-「受胎告知」を鑑賞する-」


【講 師】
久松 英二(国際文化学部教授)

【概 要】
 この講座では、「受胎告知」という聖書の主題を扱った中世から近代までの代表的なキリスト教絵画を取り上げ、その描かれ方にどのようなルールがあるのか、そこに込められた作者の意図、注目すべき点などを学び、キリスト教絵画を鑑賞する楽しさを味わいます。


詳細は、龍谷エクステンションセンターホームページ(龍谷講座)を参照してください。

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