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留学経験を踏まえたキャリアを考える「国際学部キャリアフェア」を開催(国際学部・国際文化学部)

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2015年6月14日

村上優子さん 龍谷大学国際文化学部2005年3月卒業 龍谷大学在学中にスウェーデン ベクショー大学に交換留学、卒業後ロータリー奨学生としてUniversity of East Anglia(イギリス)の大学院を修了。その後エチオピアとインドの在外日本公館で草の根無償資金協力をおこなう。 現在は、岡山に本拠を置く国連経済社会理事会総合協議資格NGO 認定特定非営利活動法人AMDAに勤務。
支援先での経験を写真を交えて話す村上さん
河合先生(右から2番目)とともに食事をする参加学生。
「先輩方の話を聞けるだけでなく、みんなで寝食を共にしたことで新しい出会いがうまれ、親睦を深めることができてよかった。」といった感想も寄せられました。
留学経験を踏まえた卒業後のキャリアを考える「国際学部キャリアフェア」が、本学研修施設のセミナーハウスともいき荘にておこなわれました。

龍谷大学国際学部では、グローバルスタディーズ学科では留学を必修とし、国際文化学科では留学を強く推奨しています。長期留学の経験を踏まえた進路選択を具体的にイメージするために、実際に留学経験を経て国際的な仕事をしている国際文化学部卒業生2名(村上優子さん(AMDA勤務)、曽我部光平さん((株)ISA勤務))をお招きし、それぞれのキャリアについて話を聞きました。

また、参加学生はゲストの卒業生2名だけでなく、アメリカでの留学や国連プログラムオフィサーとしてバングラディシュやウガンダなどへの赴任も経験がある斎藤先生、ブラジル留学やブラジル大使館専門調査員の経験がある河合先生にも個別に多くの質問が寄せられました。

参加学生からは
「何事にも貪欲に取り組むべきだということに気づかされました」
「先輩方も最初は将来についてアバウトだったけれど、徐々に夢をみつけて、そのために何をすべきかを考えて行動されていたことがわかりました。」
「留学に行くまでに、英語の力だけでなく、日本のことについて30分以上話すことのできる話題を身につけるなどをしておきたいと思いました。」
「自分はまだ無知で、もっともっと知ることがあるということがわかりました。」
「自分以外のキャリアフェア参加学生の意識の高さに圧倒されました。」
といった感想も寄せられました。キャリアフェアでの経験が今後の学生生活の指針となることでしょう。


※国際学部(国際文化学部)では、留学中の教育を留学先に任せきりにすることなく派遣元機関(龍谷大学国際学部)による留学中教育を実現するべく、独自SNSを活用した授業を2012年から正規科目として開講しています。また、長期留学を終えた学生を対象にした科目「留学体験に基づくキャリアデベロップメント」を開講し、自らの体験を今後のキャリア形成に生かしてもらう取り組みもおこなっています。キャリアフェアとあわせて、さまざまな支援を通じて国際的な活躍をする学生の進路選択を応援していきます。

今回のキャリアフェアをコーディネートした斎藤先生も多くの国で活動歴があります。
曽我部公平さん 龍谷大学国際文化学部2009年3月卒業。 龍谷大学在学中にカナダのUniversity of Victoriaに留学し、卒業後中部国際空港に就職。 現在は高校生の海外研修などを業務にしている(株)ISA勤務。研修の引率で、忙しく海外を飛び回っています。
「ネガティブ思考だったが留学を機にポジティブになった」という話がとても印象的でした。

留学レポート(国際文化学部生の私費留学生によるレポート)

国際学部の留学制度

TNG-Net(留学中教育用 龍谷大学国際学部独自SNS)について

龍谷大学セミナーハウス「ともいき荘」

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