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講演会「経営に資する人事とは」(富士ゼロックス社顧問日比谷氏)を開催(グローバルスタディーズ学科)

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2015年11月13日

講演会の様子

富士ゼロックス株式会社顧問・日比谷武氏
講演会の様子
講演会終了後も、多くの学生から質問が寄せられました
講演会終了後も、多くの学生から質問が寄せられました
11月11日(水)、富士ゼロックス株式会社顧問の日比谷武氏をお招きして、国際学部グローバルスタディーズ学科生を対象とした講演会「経営に資する人事とは」を開催しました。
 グローバルに事業を展開している同社で人事部長、人事本部長、常務執行役員、常勤監査役などの要職を歴任されている日比谷氏は、経済同友会幹事(学校と経営者の交流活動推進委員会 委員長)としても活動されています。
日比谷氏からは、自身のアメリカでの生活で感じられたことや、社会的存在としての「いい会社」を目指した同社の実際の取り組み事例、企業的な考え方などを示しながら、グローバルに活躍する人材は『人間力がある人』で、魅力を高めるためには、大学での勉強もさることながら、新聞を読むとか、古典にふれるとか、旅をするとか、日常生活の中で自然にできることが大切になる。何かを覚えたり、知識を増やしたりするだけでなく、自分の頭で考えること、実践し行動することが重要であるといったお話をいただきました。
講演後も、学生からは多くの質問が寄せられました。時間の関係で講演会で質問ができなかった学生は、終了後も日比谷氏の回りに集まり熱心に質問をしていました。日比谷氏もひとつひとつの質問に真摯に丁寧にお答えいただきました。
学生からは、企業が大切にしているものや考え方がよくわかったという感想や、もっと詳しく聞きたかったと続編を期待する声が寄せられました。

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