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<学生インタビュー01>「TOEIC330点だった私がわずか半年で840点!」グローバルスタディーズ学科 宮原さん

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2015年12月22日

普段勉強している図書館にて

留学生との交流が盛んなグローバルコモンズにて
宮原さんは、入学時には330点だったTOEIC(R)スコアがわずか6ヶ月で840点まであがったとのこと。念願のカリフォルニア大学バークレー校(UCバークレー)への提携留学も決まった宮原さんにお話をうかがいました。



龍谷大学国際学部のグローバルスタディーズ学科を志望したきっかけを教えてください。

受験雑誌などに載っている偏差値も参考にしましたが、高校内でおこなわれた説明会で、龍大の方が「この学科を卒業するときには必ず英語が使えるようになっている」と熱く語っていたことがとても印象的でした。調べてみると長期留学に必ずいけるということや、自分が関心のある分野が学べることもあって志望しました。また、検討していた他大学と比べて学費が安く、家から通いやすかったのもポイントです。



入学時にはTOEICのスコアはどれくらいだったのですか。またどのようにしてスコアをアップを実現しましたか?

入学式後におこなわれたTOEICIPテストでは、330点でした。あの日はスケジュールがきつくて…。でも同じ条件で受けたのに点数が取れている友達もいたので「あぁ、これが今の実力だな」と思いました。
5月ぐらいに、英語のスコアを基にして教員との面談※1があり、それを機に、松村先生に英語の勉強方法について頻繁に相談をするようになりました。最初にアドバイスをもらったのは、「文法を強化すること」でした。アドバイスどおりにこなしていったら、6月のテストでは615点を取ることができました。並行してヒアリング強化のためにディクテーション※2/シャドゥイング※3を毎日30分はおこないました。これは話す力の向上にも繋がっていて、今も続けています。その成果もあって、この前のテストでは840点を取ることができました。

 

龍谷大学国際学部グローバルスタディーズ学科が他の大学に負けないことはどんなところだと思いますか?

 一番感じるのは、先生との距離が近いということ。たとえば「グローバルスタディーズC」という授業のレポートについて、題材やアプローチを授業とは別の先生に相談したのですが、ここでは、担当の先生ではない科目の相談も遠慮なく聞ける雰囲気があります。同じ高校の同級生で違う大学の国際系学部に行った友達が夏休みに深草キャンパスへ遊びに来ていて、私が研究室で気軽に様々な先生と話をするのを見てとても驚いていました。
 また、グローバルスタディーズ学科の授業は20人に満たない少ない人数で授業をおこなわれていて、高校のときにイメージしていた「大勢の学生が一方的に教員の話を聞く形」とはまったく異なりました。
 ただしここは、海外の大学への学部留学を目指しているということもあり、先生方が学生に求めるレベルもとても高いです。「世界基準」を意識した授業が進められるためついていくのがとても大変です。課題もとても多く、結果としてひきしまった学生生活をおくっています。空き時間には大学で勉強している友人も多く、私は図書館が閉館の時間まで勉強することが多いです。



現在の目標を教えてください。

英語力を身につけるのはもちろんですが、もっと学識を深めていきたいと思っています。英語は「言葉」なので、話す中身は自分で考えることが必要です。TOEICで高い点数を取っていても、先生から勧められた外書の専門書はまだまだ難しいと感じます。アカデミックな内容を英語でこなせるような「本当の力」を身につけたいです。



もうすぐUCバークレーへの留学ですが、楽しみなことはありますか。

 勉強面ではバークレーに集まる学生は本格的にディスカッションすると聞いているので、どんなことを議論するのか、とても楽しみです。「あいつ、英語はうまくないけど言ってる事はスゴイな」と一目おかれるような存在を目指したいです!
そして、「アメリカ」に行くこと自体も楽しみですね。音楽・バスケ・ファッション、そして週末のパーティー(笑)。勉強面でも、ミーハーな部分でも全力で楽しんでこようと思っています。



受験生にメッセージがあればどうぞ

もし、国際分野に興味があるのなら、とてもお勧めの学科です。偏差値が高いからという理由だけで大学を選ぶくらいなら、この学科に来てみてはどうでしょうか。確かに勉強は大変です。しかし、楽しみながら力をつけて行くことができますよ。



※1 語学スコアを基にした面談:英語担当教員による全学生を対象とした面談で英語学習についての相談に乗りました。
※2 ディクテーション:読み上げられた外国語の文章や単語を、一言一句もらさず書き取る練習法。
※3 シャドーイング:英語を聞くそばから、影のように後から追いかけて口に出す練習方法。




グローバルスタディーズ学科 英語運用能力テスト結果(2015年9月現在)

グローバルスタディーズ学科の提携留学制度

グローバルスタディーズ学科 10の強み

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