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国際学部グローバルスタディーズ学科生による英語のプレゼンテーションコンテストを実施

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2016年1月13日

最優秀プレゼンターに輝いた木本さん。
優勝した木本さんは客席参加型の飽きさせないプレゼンをおこなった。
2位に選ばれた西村さんは動きのあるプレゼンで魅了した。
3位に選ばれた坂本さんの発表では、クラスで協力してロールプレイをおこなった。新しい形のプレゼンだった。
各クラスの代表10名が発表

2016年1月13日(水)、国際学部グローバルスタディーズ学科(GS)1年生による英語のプレゼンテーションコンテストを実施しました。このコンテストは、GS生全員が履修する「リサーチ方法論B」の授業の一環としておこなわれたものです。各クラスの代表10名が、"Why do we need to study global studies?(なぜグローバルスタディーズを学ぶのか)"について、具体例を示しながら英語で自分の考えを発表しました。

約120名の学生オーディエンスの投票によって、最優秀プレゼンターに選ばれたのは、「The Future Food Crisis」を発表した木本さん。「普段、私たちが過ごしている状況には、目に見えていない問題があり、世界のどこかに困っている人もいます。例えば、人口増加や地球温暖化が引き起こす食料不足といった問題のように、何かが起こる前に物事を考えておくことが大事だということを、プレゼンテーションを通して伝えたかったのです。グローバルスタディーズを学ぶことで、1つの問題について、多方向から考えることができ、視野が広がります。」と話してくれました。


当日司会を担当した斎藤教授(国際開発論)のコメント

「全体を通して、発表の構成はおおむねよく考えられていた。発表内容も、幅広い視野の重要性を意識したものとなっていた。英語力についても、「海外経験が長くなくてもここまでできる」ということを示せてよかったのではないか」

グローバルスタディーズ学科10の強み

グローバルスタディーズ学科 英語運用能力測定テスト (スコア推移)

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