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【報告】ウルフ・スティーブン教授の最終講義が開催されました。

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2016年1月20日

最終講義をおこなったウルフ先生
講義の様子
会場には多くの学生・卒業生がつめかけました
ウルフ先生と久松学部長
永らく本学国際文化学部・国際学部で教育・研究に尽力いただいたウルフ・スティーブン教授の最終講義が、2016年1月18日(月)13:15~14:45に深草キャンパス和顔館B202教室にて開催されました。

最終講義では、ウルフ教授の科目を受講している学生に加え、本学教員や他大学の教員、そしてウルフ教授の薫陶を受けた卒業生の方々も多数お越しいただきました。

"Less is Most(省けば語る)"と題した最終講義は、アメリカ詩歌における俳句の影響について、アメリカンジョークも交えながらおこなわれました。

ウルフ教授は、本学が開催している「青春俳句大賞」審査委員を2003年からつとめられ、主に英語部門の選考に携わられました。

公私にわたって親交が深かったタヒューン先生から送別の挨拶の後、卒業生から感謝の花束贈呈も行われ、本最終講義を締めくくりました。
しまなみ街道での思い出を交えて送別の挨拶をするタヒューン先生
卒業生から花束が贈られました
終了後も多くの学生・卒業生に囲まれました
最終講義のポスター

「英語で俳句を作ってみよう」ウルフスティーブン

国際学部ホームページ

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