最新情報

専任教員の高度な研究内容を聞いた学生からの驚きの声を紹介します(グローバルスタディーズ学科)

  • Twitterに投稿する
  • Facebookでシェアする

2016年6月17日

第二言語学習の動機付け、日本での第二言語教育が主な研究テーマのピゴット講師。趣味はピアノ♪
ラテンアメリカ経済、ブラジル地域研究が主な研究テーマの河合講師。高校ではブラジルにサッカー留学も。ブラジル大使館専門調査員の経験もある。「語学の勉強は筋トレと同じ」と言い切る。
国際開発論、国際協力研究などが主な研究テーマの斎藤教授。この日のために民族衣装を着てくるお茶目な一面も。
通訳・翻訳研究が主な研究テーマの瀧本教授。なでしこジャパンの通訳など幅広い経歴を持つ。若かりし頃の写真に一同爆笑。
グローバルスタディーズ学科の専任教員は、グローバルイシューについて現場経験のある研究者が多く、「高度な研究活動のもとで、よりよい教育が展開される」という意識にて、全教員が熱心に研究活動に取り組んでいます。加えて、「教員は常に学生から尊敬され、目指される人物であるべき」との考えのもと、全力で教育活動に力を注いでいます。こうした教員が「日本一勉強する学科」の学びを全力でサポートしています。

今年の新入生に対しても、「どのようなテーマで研究を行っているか」「これまでどのような努力をして今に至っているか」等を中心に、学科の専任教員全員が自己紹介しました。(2016年4月20日、27日)

今回は、授業終了後に回収した学生コメントのうち、一部を紹介します。
これからの学びに大いに期待をしています。
共に成長していきましょう!
(掲載写真は、自己紹介したGS全教員のうちの一部です。)

------------------------------

GSの授業を受け、たくさんの経験と人生を歩んでらっしゃる先生が居られて、刺激になり、目指すべき存在であると思いました。それと同時に尊敬すべき存在であることもわかりました。

私はこの4年間を終えたときに本当に価値のある4年間であったと心から思えるように、一生懸命頑張ります。先生方の言葉は全て私の胸に響く言葉であり、この気持ちを忘れないでおきたいとおもいました。

どの先生方も個性的で魅力があり、自分もこの人たちみたいになりたいと思った。とてもクリエイティブな環境でこれから勉強できることに感謝したい。

今日紹介して下さった先生達がすごい経歴をもっている方ばっかりだったので驚いたのと同時に自分もあんな経験をしてみたいと強く思いました。 龍谷大学のGS学科に入学出来て本当に良かったと思います。

先生自身が勉強することを楽しんでいて、喋ることが本当に楽しそうで、聞く私たちも楽しく感じました。そこが高校の先生との決定的に違う点だと思いました。今日の先生たちの自己紹介を聞いて、よりいっそうこの大学に入ってよかったという気持ちが強まりました。

すごい先生が多いなぁと改めて思った。4年後の自分が楽しみです! みなさん様々な経験をお持ちのようで興味が止まりませんでした。


------------------------------

インドの貧困問題、児童労働などが主な研究テーマの中根講師。長期にわたりインドに滞在。優しい顔で厳しく教える。
批判的安全保障論、東アジアにおける国際関係などが主な研究テーマの陳准教授。説明の半分以上は英語。
第2言語・外国語習得研究、外国語教育政策が主な研究テーマの松村教授。厳しい言葉の中に愛情を感じ取れる。
東洋美術史(インド美術史)、アジャンター石窟研究などが主な研究テーマの福山准教授。子育てと研究・教育の両立に、一同暖かい拍手。

国際学部教員紹介

グローバルスタディーズ学科10の強み

一覧ページへ戻る >>

このページのトップへ戻る