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留学経験を踏まえたキャリアを考える「国際学部キャリアフェア」を開催しました

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2016年6月24日

水谷誠也さん 2005年3月卒業。在学中,オーストラリアのパースに半年間語学留学。現在,物流の大手 である鈴与株式会社営業第一部営業一課で勤務。2009年から2011年までベトナム・ハノ イでの勤務経験あり。
ベトナムでの駐在経験で大切にしていることを話す水谷さん
世界のニュースと仕事が直結している今の業務について説明いただきました
学生たちも熱心に話を聞いていました
留学経験を踏まえたキャリア、と聞いて、皆さんはどんな未来を想像するでしょうか。
一般的にイメージしがちな旅行業界や観光業界だけでない、多様なキャリアを学生たち自身が考える機会として、2016年6月18日、19日に「国際学部 キャリアフェア」を開催しました。

このイベントの目的は、在学中ならびに卒業後の進路についての経験談を卒業生に伺うことで、入学後の早い段階で自身のキャリアについて考えてもらうきっかけとすることで、主な対象は1年次生としています。
今回は、国際文化学部の卒業生2名をお招きし、それぞれのキャリアについてご講演いただきました。

水谷誠也さん(鈴与株式会社勤務)からは、ベトナムでの駐在経験や、日々の世界で起こっている出来事が自分の仕事に直接結びついてくることなどをお話いただきました。
村上優子氏さん(AMDA勤務)からは、ザンビアなどでの支援経験や、自身が支援活動をする上で大切にしていることなどをお話いただきました。

また、参加学生はゲストの卒業生2名だけでなく、アメリカでの留学や国連プログラムオフィサーとしてバングラディシュやウガンダなどへの赴任も経験がある斎藤先生、ブラジル留学やブラジル大使館専門調査員の経験がある河合先生にも個別に多くの質問が寄せられました。

参加学生からは
「『海外で働く』ということに漠然としたイメージしかなかったが、自分のしたいことがみえてきた」
「普段聞けない、実際の体験談について聞けてよかった」
「積極的に行動を起こそうと考えるようになった」
といった感想が寄せられました。

また、クラスや学年の異なる参加者同士が交流して今後のキャリアについてお互いに話しあっていたようでした。こうした経験が今後の学生生活の指針となることでしょう。

皆さんのこれからに期待しています!
村上優子さん 2006年3月卒業。在学中にスウェーデン交換留学,卒業後ロータリー留学生として2年間 イギリスのUniversity of East Angliaで学び,その後エチオピアとインドの在外日本公館 で草の根無償資金協力の仕事をするために勤務。現在,岡山に本拠を置くAMDAで勤務。
「世界が100人の村だったら」のたとえから、現況をわかりやすく説明。
支援活動の内容とそこから見えてきたことについても説明いただきました。
「ほかの学生や教員、職員の考え、経験などもたくさん聞けたので良かった」という感想もありました。

国際学部・国際文化学部 留学帰国レポート

国際学部の留学制度

龍谷大学セミナーハウス「ともいき荘」

(2015年度のキャリアフェアの様子)

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