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龍谷大学国際学部グローバルスタディーズ学科2年目も順調なスコア推移。 TOEICにおける全員の平均スコアが入学から5ヶ月で150点上昇

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2016年10月4日

龍谷大学国際学部グローバルスタディーズ学科では学生の英語運用能力を把握するため、半年ごとにTOEIC(R)L&R のスコアを集計しております。2016年度の入学生は、4月時点の全員の平均スコアは435点でしたが、9月現在の全員の平均スコアが585点となり、入学から5ヶ月で150点上昇しました。これは2015年度入学生の同時期平均上昇点である132点を上回る成果です。本学科では、初年次から専任教員がスーパーバイザーとなり、大学のスペースを活用した自学自習を促しています。このことが学生のTOEICスコアの上昇に繋がっていると考えています。

国際学部グローバルスタディーズ学科は2015年4月に開設され、同学科は「日本一勉強する学科」を目指し今年で2年目を迎えています。同学科は、教員の57%が海外の大学でPh.Dを取得しており、研究に裏打ちされた質の高い教育を展開しております。また、入学当初から教員と学生との信頼関係を授業の内外で構築させ、4年間を通じた責任のある教育を目指しています。
2年次からの留学では、全ての留学先を専任教員が開拓し、現地の学生と同じ授業を受講させるべく科目の選定も専任教員が行い、外部への委託はしていません。

2016年9月現在は、ほとんどの学生が多様な留学先で勉強しています。一方で前期に出発しカリフォルニア大学バークレー校(UCバークレー)で学んでいた学生15名は帰国し、本学での学びを続けております。UCバークレーにて現地の学生達と授業を受けた本学科生達は全員が現地での科目を合格し、学生によってはトップクラスの成績を収めることができました。

留学を終えてからの専門科目は、8割が英語または英語+日本語で行われます。科目の主な特徴として、本学の建学の精神に基づき、倫理観を養うための教育を展開している点があげられます。倫理観は宗教への理解と共に、今のグローバル社会で必要とされる要素のひとつであると考えているからです。
その他、在学中に書籍を100冊読破する取り組みや、上級生が下級生のサポートをするメンター制度、1年次から自身のキャリアについて考える「キャリアフェア」等、授業以外においても様々な取り組みを実施し、「日本一勉強する学科」に恥じない教育を展開しています。

2年目を迎えた龍谷大学国際学部グローバルスタディーズ学科は、まだまだ成長段階です。これからもグローバルスタディーズ学科生の成長にご注目下さい。

グローバルスタディーズ学科英語運用能力測定テスト 結果一覧

(2015年度入学生実績)全員のTOEICスコア平均が、10ヶ月で610点を突破

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