最新情報

教員の研究発表を気軽に聞くことができる「ランチタイムセミナー」を実施しています(国際学部・国際文化学研究科)

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2016年10月26日

10月19日の発表は、ロフツ教授(King's University College)。
発表テーマは、”Cassirer, Heidegger and the Cultural-Event”もちろん英語で、通訳なしで実施。
ランチタイムセミナー(10/19)の様子
学部生も熱心に耳を傾けています。
10/26の発表は、河合講師(国際学部グローバルスタディーズ学科)
発表テーマは「ブラジルの地域経済の発展と労働市場」
この日も多くの学生・教員が聴講しました。

国際文化学研究科では、教員が行っている専門研究に関する発表をお昼休みにランチを食べながら聞くことができる機会として「ランチタイムセミナー」をおこなっております。
2016年度は、これまでに4回の発表がおこなわれました。大学院生だけでなく、教員や学部生も気軽に参加しています。
研究者としての発表によって、学生や他の教員の知的好奇心が刺激されるいいきっかけとなっています。

今年度、これまでにおこなった発表は次のとおりで、今後も継続して実施する予定です。(開催日時・内容は決まり次第ポータル・掲示でお知らせしていきます。)

5月18日(水)
発表者:
清水 耕介 教授(龍谷大学国際学部)

発表タイトル:
The Kyoto School and the Westphalian Language: A tragic story of being and language in non-Western international relations
報告言語:英語(通訳なし)



7月6日(水)
発表者:
長尾 明子 講師(龍谷大学国際学部)

発表タイトル:
日本人英語学習者の新人から経験者への移行に関する
一考察:Communities of Practiceの概念を授業実践へ応用
How First-Year Japanese University Students Become Experienced Learners from Novices in a Community of Practice as an EFL Language Classroom
報告言語:英語(通訳なし)


10月19日(水)
発表者:
Dr. Stephen Lofts (King’s University College, CANADA)

発表タイトル:
Cassirer, Heidegger and the Cultural-Event
報告言語:英語(通訳なし)


10月26日(水)
発表者:
河合 沙織 講師(龍谷大学国際学部)

発表タイトル:
ブラジルの地域経済の発展と労働市場
報告言語:日本語(Japanese)

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