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装束や花街文化を学修するため 十二単の着付けと、お座敷遊びを体験(国際文化学科)

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2016年12月6日

国際学部国際文化学科の学生が、11月25日(金)に深草キャンパスにおいて、装束や花街文化の実践学修を行いました。
これは、同学科の必修科目である「国際文化実践プログラムⅡ」を受講する学生を対象に実施されるもので、「京都学の実践フィールドワーク」として、京都の行事・風俗・歴史・地理・美術等々について、実際的な理解を深め、知識・教養や社会人基礎力を高めることを目標としております。

国際文化学科は「世界と日本をつなぐ」をキーワードに教育を展開しており、これらが体感できるよう本プログラムを用意しています。学生達は、様々な文化体験を重ね、京都市民の実生活に結び付いた内容を学び取ることができる内容となっており、2016年度は、葵祭・時代祭・稲荷祭・吉田追儺式などの装束を調進する黒田装束店様や多くの有名舞妓、芸妓を輩出する祇園甲部 つる居様をお招きし、学生が祇園祭の装束や花街文化を体験しました。

今回の実施により、学生達の教養が広がると同時に、京文化を守っていくことが共生そして持続可能な社会の構築に繋がる事を感じる絶好の機会になったと思います。

国際文化学科 国際文化実践プログラムとは

国際学部国際文化学科

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