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「2017初笑い@龍谷 学生コント発表会」を開催(国際文化学科)

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2017年1月25日

国際学部国際文化学科の学生が、1月17日(火)に顕真館講堂において、「2017初笑い@龍谷 学生コント発表会」を開催しました。

 これは、同学科必修科目である「国際文化実践プログラムⅡ」を受講する学生を対象とするもので、「『お笑い』理論と実践」〔担当教員:佐々木英昭・二口大学(非常勤講師)〕を選択した学生による研究・実践の成果報告を兼ねたイベントとして開催されました。

 国際文化学科は「世界と日本をつなぐ」をキーワードに教育を展開しており、これらが体感できるような様々なプログラムを用意しています。

「『お笑い』理論と実践」では、受講生各自が志向するジャンルでの笑いの創出を目指し、理論的研究・討論と実践的訓練をおこない、作品を完成させることを目標に取り組みました。

観客は受講生のほか、学生、教職員たちで賑わい、特別出演を買って出られた喜劇俳優でもある二口先生による前座の落語「試し酒」でウォームアップしたあと、受講学生のユニット5組によるオリジナル・コントが次々に上演され、大いに会場を沸かせていました。なかには台詞を忘れて立ち往生する学生も見受けられましたが、そこがまた愛嬌となって笑いを誘い、おおむね順調に稽古の成果を発揮することができたようです。終了後の反省会では「笑いを取ることの難しさがよくわかった。いい勉強になった」といった声がしきりでした。

国際文化実践プログラム(国際文化学科)

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