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レイクヘッド大学(カナダ)学長が本学を訪問(グローバルスタディーズ学科)

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2017年4月4日

オリリアキャンパス学長Kim Fedderson氏(右)と国際部署の副統括のJames Aldridge氏

国際学部グローバルスタディーズ学科主任のブラドリー教授(一番右)も説明会に参加
2016年度にレイクヘッド大学で留学を終えた学生との意見交換の様子

国際学部グローバルスタディーズ学科では、カナダのLakehead大学が留学先のひとつとなっています。

この度、その大学から、オリリアキャンパス学長のKim Fedderson氏、国際部署の副統括のJames Aldridge氏を本学に招き、教職員や学生との交流を図りました。

まずは、この秋からLakehead大学に留学する学生に向け、Lakehead大学についての詳細を動画を交えながら説明いただきました。Lakehead大学のお二人は、昨年も本学を訪問されており、その際に出会った学生の顔を覚えておられ、終始なごやかなムードで行われました。

質疑応答では、学生から、現地の気候や食べ物についての基本的な質問や、レイクヘッド大学にある様々な施設についての質問等が積極的になされました。
これから留学する学生にとっては英語で発言するいい機会にもなりました。

引き続き、昨年の秋にLakehead大学へ留学をした学生が加わり、Fedderson氏、Aldridge氏、本学部のブラドリー教授と共に、現地における生活面とアカデミック面の両方について感想を交えながらの意見交換がおこなわれました。学生からは、現地で困った点や改善して欲しい点などをLakehead大学の両氏に率直に話す姿も見られました。

最後には、留学した学生とこれから留学する学生が交流する時間を設け、留学へ行く際のアドバイス等が質問に応じてなされました。
国際学部グローバルスタディーズ学科では、今後もこのような取り組みを続け、留学前や留学後にも、現地の大学と繋がりが持てるよう工夫をしていきます。

2016年6月の訪問の様子(本学ホームページ)

留学制度紹介(グローバルスタディーズ学科)

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