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システム概要system infomation

TNGnet(ツナグネット)の主な機能

項 目 内 容

主な基本機能
  1. プロフィール作成機能
  2. メッセージ送受信機能
  3. ユーザ相互リンク機能
  4. ユーザ検索機能
  5. 日記(ブログ)機能
  6. コミュニティ機能   など

独自機能

◆eラーニング機能(アサインメント選択→レポート提出→単位認定)
  1. 68のアサインメント=課題を TNGnet 上で提供。
  2. 留学生は自分が取り組みたい課題を選択し、TNGnetやリアルコミュニケーション等を通じて、異文化における各課題に取り組み、その結果をレポートとして提出。
  3. レポートの形式は、パワーポイントなどのプレゼンテーションツール、動画や音声など様々なアプローチが可能。
  4. 提出された課題は教員が確認し個別指導を実施。内容が合格の場合、メダルが付与されマイページ上に表示。このメダルが目標数に達すると単位が認定。
  5. 提出された課題は参加メンバーであれば誰でも閲覧することが可能。コメントの書き込みも自由。
  6. 参加メンバーは「Interesting!(興味深い!)」ボタン、いわゆるFacebookの「いいね」ボタン機能で課題を評価し、ランキング上位者をリアルタイムに表示することで参加学生の意欲を喚起。
  7. TNGnetでは、日記やネットワーク間のやり取りが記録されることから、各課題解決に向けたプロセスが可視化され、教員や職員は適切なアドバイスや怠惰な学生への注意喚起などをリアルタイムで行うことが可能。
◆主体的異文化コミュニティ構築機能
  1. 参加メンバーは、海外で知り合った友人や知人などを、自由にTNGnetに招待可能
     ※招待されたメンバーが、自身の友人等を招待する=二次招待は不可
  2. 自由にテーマを設定してコミュニティを作成し、メンバーを招待することが可能。内容は、提出課題の解決に必要なものでも、課題に関係なく、自身の趣味や嗜好的なものであってもよい。
  3. 「招待した異文化の友人に、自身の課題を評価してもらう」「立ち上げたコミュニティに参加してもらい、いろいろな活動を展開する」「お互いの家族や友人を紹介し合い、コミュニケーションを深める」といった学生のアイデア次第で、様々な異文化コミュニティの構築が可能。
  4. これらの活動を、レポート、日記、コミュニティ等に記録し、可視化。
  5. 優秀な課題レポートは、特設ホームページを開設し、一般公開
     ※将来的にシステム化を予定
◆学生自身の「プレゼンテーションツール」作成
  1. 最終的には、各課題のレポートや留学期間中に交わされた情報や活動日記などを再構築することで、学生自身が就活等で活用する、自分自身の「プレゼンテーションツール」を作成。
     ※プロのコピーライター等からの指導も予定
     ※将来的にシステム化を予定
その他機能
  1. TNGnet の活用体験を通じ、ITリテラシーを習得。
  2. 学生の危機管理情報を集約し、突発的な事象やメンタル面等に対して、迅速に対応できる体制を構築。
  3. ログイン状況監視機能(管理者がメンバーの最終ログインの地理座標や日時を閲覧・確認することができる)。

龍谷大学 国際学部・国際文化学部

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