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第一回:Pauline, Kent(ポーリン ケント)教授
コアセミナー:研究会と授業が交差する場
研究科では勉強と研究のバランスをうまくとる必要がありますが、入学した直後はそんなに簡単なことではありません。勉強も大事ですが、大学院レベルでは各自の研究がもっとも大事な課題となります。研究とは何か?と自分なりに理解するために研究会などに直接に参加するのもいいでしょう。
国際文化学研究科では、民族植物学のゼミに在籍し、ネパールの少数民族について研究しました。在籍期間中に約1年間ネパールにて言語習得し、村落にてフィールドワークを行いました。
龍谷大学国際文化学研究科では、文部科学省 国際化拠点整備事業(長期海外留学支援)(旧名称:大学教育の国際化加速プログラム)に2008年度採択された『龍谷大学長期海外留学支援プログラム』において、「アジア・アフリカ諸国等における専門の研究」として2008年9月から2010年8月までの2年間に渡りモスクワ国立大学アジア・アフリカ学院に学生を長期派遣いたしました。










