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Faculty of International Studies

国際学部

グローバルスタディーズ学科生の留学に関するQ&A

(2025年7月更新)

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Q1. 留学先をどのように決めるのですか。
A1.
入学後、留学説明会があり、留学先について、紹介があります。
留学先によって、負担費用や語学要件が異なりますので、スーパーバイザーの教員や留学サポートデスクと相談の上、留学先希望調査に回答いただきます。その後、書類選考・面接を経て、留学先が決定します。
Q2.留学に行かないと本当に卒業できないのですか。
A2.
できません。卒業するためには必ず1セメスター以上、『提携留学』か『交換留学』をしなければなりません。
Q3. 留学に関する質問やサポートは、どのように受けられますか。
A3.
国際学部生専用の留学サポートデスクがありますので、質問や相談がある場合は、自身で直接問合せをしてください。
Q4. 留学する学年は、いつですか。
A4.
2年次以降となります。推奨は、2年次です。
3年次や4年次での留学においては、就職活動や教職課程を履修していた場合、影響がでる可能性があります。
Q5. 留学の出発時期は、いつですか。
A5.
第1学期(前期)か第2学期(後期)かは、留学先によって異なります。
Q6. 留学期間は、どれくらいですか。
A6.
1セメスターまたは2セメスターです。(留学先により異なりますが、現地における授業は、1セメスターあたり約12~20週程度となります。)交換留学の場合は、原則2セメスターです。
Q7. 同じ留学先に何名くらいの学生が一緒にいきますか。
A7.
提携留学であれば、最大20名程度です。交換留学は、1~2名となることが多いです。
Q8. 留学費用は、どれくらいかかりますか。
A8.
国際学部グローバルスタディーズ学科は、4年間の通常学費に留学実習料が含まれています。
ただし、住居費・航空運賃・海外旅行傷害保険・ビザ申請費用、食費は学生負担です。
(参考)提携留学先の学生負担費用の概算[2025年3月現在]※為替レートや現地の物価状況により変動する可能性があります。
Q9. 留学するにあたって、奨学金はありますか。
A9.
『交換留学』の場合は、奨学金として一律額(50万円を予定)が支給されます。(1回目の留学に限る)
『提携留学』の場合は、帰国後の選考により、留学先の成績が優秀であった学生に支給される提携留学給付奨学金に応募が可能です。(但し正規科目を1科目以上合格が条件。)
その他の奨学金(学外等)について、学生部HPを確認してください。
Q10. 留学の学生負担費用に関する支払いはいつごろですか。
A10.
各大学の留学手続きが開始する3~4か月前に対象者にオリエテーションにてお知らせします。
Q11. 2回留学した場合、奨学金や留学先の学費はどうなりますか。
A11.
『提携留学』後に『交換留学』した場合、奨学金の50万円の支給はありません。
『交換留学』後に、『提携留学』した場合、提携留学先の学費は全額学生負担となります。
※いずれの場合も交換留学先での学費は免除になりますが、龍谷大学への通常学費は納入する必要があります。
Q12. ホームステイ先が学校から遠く、交通費が必要となることはありますか。
A12.
あります。滞在先の選定は留学先が行うので、希望の確約はできません。
Q13. 留学先では寮になりますか、それともホームステイですか。
A13.
留学先により異なります。提携留学に関しては、提携留学詳細資料、交換留学は交換留学募集要項で確認できます。
Q14. ビザ(査証)の取得はサポートしてもらえるのですか。
A14.
渡航先国とプログラムによって取得するビザ(査証)は異なるため、ビザ申請サポートを業者に依頼していただくプログラムもあります。(有料)出発前のオリエンテーションで説明はしますが、原則手続き自体は自己で責任を持っておこなう必要があります。事前に各国大使館のHPを早めに確認しましょう。
Q15. 飛行機の手配はどうなりますか。(提携留学)
A15.
原則、大学が案内する旅行会社を通して指定の出発便で渡航していただきます。帰国日を自由に選択したい場合は、各国の猶予期間内且つ本学での学籍上定められた留学期間の最終日までに帰国してください。
Q16. 『提携留学』と『交換留学』の両方の制度による留学は可能ですか。
A16.
可能です。まず『提携留学』をして、その後に『交換留学』をすることもできます。ただし、『交換留学』するためには、選考のための面接を受け、合格後は事前オリエンテーションすべてに出席することが必要となるため、両方の留学を続けておこなうことは物理的にできません。(約1年の間隔が空くことになり、4年間での卒業が出来ない可能性もあります。)
Q17. 自分で見つけた海外の大学へ留学したり、留学斡旋業者のプログラムを活用したりして留学することはできますか。
A17.
できません。グローバルスタディーズ学科の単位認定対象の留学プログラムは、『提携留学』と『交換留学』の2つです。(学部開講の正規科目を受講する留学でも認められません。)
Q18. 『提携留学』と『交換留学』の併願は可能ですか。
A18.
交換留学の募集時期によっては可能です。時期的に難しい場合もあります。
併願の場合は必ず事前に留学サポートデスクに相談してください。
Q19. 教職免許を取得したいのですが、可能でしょうか。
A19.
2年次に出発・帰国できるよう、留学のスケジュールを組んでください。また、留学前に必ず教職センターへ直接相談するようにしてください。

2025年07月22日

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