Unforgettable daily life in June

キャンパス内を探検しよう

UC Berkeleyは端から端まで徒歩30分かかるとても広いキャンパスです。広大なキャンパス内には歴史的な建物、研究分野によって分けられている数々の図書館、そして学生たちがリラックスできるきれいな芝生があるとても美しい場所です。授業が終わった後、あなたならどこに向かいますか?寮に帰るのも良し、図書館で勉強することもできます…しかしそれだけではもったいない!せっかくのUC Berkeleyを楽しむためにキャンパスのことをもっと知り、現地学生になった気分を味わってみたいと思いませんか?

私はこの小さな丘の上から下まで転がりました!何をやっているんだ…と思った方もいるかもしれませんが、じつはUC Berkeleyの伝統的なおまじないなのです。丘の下までうまく転がることができたならば良い成績をとることができると信じられています。 UC Berkeleyに留学した際はぜひ1度試してみてください。私は効果がありましたよ

丘の上から転がります


ここは私のお気に入りのスポットです。UC Berkeleyにはこのように大きな時計塔があり、塔の中に入ってサンフランシスコやオークランドの街並みなど、すばらしい景色を見ることもできます。塔の真下には木々がきれいなスペースが広がっており、読書をしたり、昼食を食べている学生が多くいました。私自身も疲れた時にはこの場所に来て、美しい景色とアメリカでしか感じることのできない”今”を感じながらリラックスしていました。

時計台の下にはきれいな自然が広がっています

UC Berkeleyの時計台


一見ふつうのベンチに見えるかもしれません。しかし、このベンチを使って面白い現象が起こります。写真のようにベンチの両端に立ち、片方の人は耳をベンチにくっつけます。もう片方の人はベンチに向かってできるだけ小さな声で話しかけます。じつはこのベンチは糸電話のような仕組みになっていて、片側から話しかけた人の声を、離れた方からベンチを通して聞くことができるようになっています。 このようにUC Berkeleyにはすてきな場所がたくさんあります。今後UC Berkeleyに留学するみなさんもお気に入りのスポットや、たくさんおもしろい場所を見つけてきてください。そうすることで新しい環境に適応することができ、もっと自分らしく留学生活を送ることができると思います。私にとってUC Berkeleyはいつか帰るべきホームとなりました。

音が伝わるベンチ

UC Berkeleyの時計台


図書館はどんなところ?

UC Berkeleyには32種類の図書館があり、様々な研究分野の資料が豊富に取り揃えてられています。また、多くの本が電子書籍化されているので、自分のパソコンにダウンロードして手軽に読むこともできました。私がとても感動したシステムは、ひとつの言葉を検索すると、それに関係する学術雑誌・最近のニュース・論文など多様な媒体の情報を一度に手に入れることができる点です。とても興味深い資料ばかりだったので、気になるものを帰国前にたくさんダウンロードしてきました!

この図書館はUC Berkeleyのメイン図書館と呼ばれるように美しく、そして歴史的な建物になっています。この図書館の中にはハリーポッターの世界を彷彿させるようなスタディールームや、読書だけを楽しむために電子機器の使用を禁止している部屋もあります。このようなすばらしい環境で学べることにより、モチベーションが高まるだけでなく、学べるということ自体がすてきなことに感じました。

DOE library


困ったときの対処法

留学中には楽しいことだけでなく、壁にぶつかることが何度もあると思います。私自身もたくさん悩みました。すばらしい環境で勉強しているにもかかわらず、授業にきちんとついていけているか心配で、英語力も向上しているかどうか不安で仕方がありませんでした。休日は友達と出かけることもありましたが、とくに6月はまだ自分の部屋で過ごす時間が長い、または1日中ずっと課題をしていることもありました。ふと気がつけば、あれ…今日だれかと英語話したかな?なんていう日もありました。せっかくの留学生活を能動的に過ごせていない自分が嫌になったことを覚えています。しかしある日、私はこの言葉に救われました。

“True growth happens when we stretch out of our comfort zones and learning unfamiliar ideas. “               by Alex

自分の居心地のよい場所から抜け出して知らないことを学ぶとき本当に成長できる。自分の知らない世界に、しかも第二言語で飛び込んでいくというのは勇気のいることです。しかし、部屋で泣いていても何も始まりません。私は悩んだり、落ち込んだりしたときは必ず外に出るようにしました。

このように6月と7月の予定を比べると私の生活がいかに充実したものに変わったのかが分かると思います。どんなに落ち込んでいても外に出て、友達とおいしいものを食べる・たくさん笑う、そして自分の悩みを英語で説明する。自分のことを素直に打ち明けることで、とても親身に支えてくれる友達がたくさんできたと思います。

留学に行く前はたくさんの友達ができることを想像していませんでした。授業のことや生活のことなど、どんな小さな悩みでも素直に打ち明けてみることが大切です。外に出たら笑顔が待っている!

6月の少ないスケジュール

7月は予定がたくさん


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