Unforgettable daily life in July

ただいまって言える場所

私は留学に行く前からほぼ毎日、和顔館1階にあるLanguage Study Areaを利用していました。もちろん語学学習に最適な場所なのですが、そこでサポートしてくださった職員の方々や、競い合うように同じ場所で勉強していた仲間たちに会うことが楽しみでした。
いつでも帰ってこれるようなコミュニティを見つけたい!このことを思い立った私は、いつでも気軽に立ち寄れる居場所を探しました。

UC BerkeleyにはStudent Learning Centerという学生の学びをサポートする施設があります。私はここでライティングの添削や学術的な書き方の指導を受けることができるWriting tutoringに週2回参加していました。右の写真に写っている女性は私専属のライティングチューターで、現役のUC Berkeley生です。受講生自身が学びたいことや目標をはじめに設定するので、受け身になることなく取り組むことができました。約2か月間、彼女とともに努力した結果ライティングに自信が持てるようになり、この制度を通してとてもお互いを分かり合えたと思います。

writing tutoringを行う場所

2か月お世話になった担当のSARAH

もう1つのコミュニティは同じくStudent Learning Centerの中で行われているStudy Strategy Programです。ここでは専門のアドバイザーの方がいて、どのように学習していくか・今後の目的づくりなど身近なことから将来のことまで詳しく考えることを行いました。

私はここでacademic strategy とsocial strategyという2種類の目標をたてました。前者は自分が今後、何をどのように学んでいくのか、そして後者はどうしたら留学生活をもっと楽しむことができるのかを想像しながら作成しました。 あえて2つに分けた理由は勉強と遊びを両立させるためです。これらの目標をたてたことにより、ページ18であったようにスケジュール帳が予定でいっぱいなり自分の生活習慣もコントロールしやすくなったと思います。 Student Learning Centerにある Writing Tutoring とStudy Strategy Programには必ず足を運ぶべきです!

目標づくりや生活のアドバイスも得ました


TNG netは計画的に!

出発前から課題のテーマを見ることができ、自分自身で調べてレポートを書く、または誰かに質問をして書く、この2つのタイプのテーマがありました。留学先での勉強のことを考慮すると、自分で調べてまとめるテーマを選びがちになってしまうと思います…しかし、ほかの人に協力を募り書くテーマの方が、コミュニケーションの機会になるだけでなく、新しい発見につながること間違いなしです!

普段なら話さないような深い話や、UC Berkeleyの生徒だけでなく様々な国の生徒が感じていること、そして日本とアメリカの違いなど彼らの率直な気持ちを聞けたと思います。私自身、彼らからたくさんの発見を得て、楽しみながら学ぶことができました。TNG netがなければ、たくさんの出会いや新たな発見がなかったと思います。しっかりインタビューするために早めに取り組みましょう。

実際にインタビューに協力してくれた友人たち


スポーツでリフレッシュ

留学中に勉強ばかりで部屋にこもってばかりいるというのは最も避けたい行動であり、ストレスもたまりやすくなると思います。ストレス解消には外に出て、スポーツをすることがおすすめです!UC Berkeleyには設備の整えられた大きなジムがあり、ランニングマシーン・トレーニングルーム・ヨガ教室・様々な種類のスポーツを楽しむことができるスペースがあります。

私は月曜日と水曜日の授業が終わったあと、友達とジムに行きスカッシュをすることが習慣になっていました。スポーツをする時に言語は必要ありません!言語の違いを越えて楽しむことで、とても深い絆が生まれました。また私の友人が「君たちと毎週スカッシュをした後はすごく勉強に集中できるんだ!」と言っていました。留学先ではあなただけでなく、他にも疲れを感じている人がきっといると思います。そんな友達を誘って一緒に汗を流すことで、お互いに楽しくリフレッシュすることができるでしょう!

放課後にみんなでスカッシュ!


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